嫌なことからは逃げていい。今のまま我慢し続けるの?




幸せになるためには耐えないといけない?

僕は嫌なことからは逃げてしまっていいと思う。

「逃げる」というと「情けない」とかそういうイメージがあるかもしれないけど、そんなことはない。 だって自分が苦しいと感じる環境でがんばり続けないといけないなんておかしいもん。

逃げた先で成長すればいいんだし、自分にあった場所でがんばればいいですよね。

嫌だからやめるのは当たり前のこと

僕にとっては「嫌だからやめる」のって当たり前のことです。

何故って? 嫌だからとしか言いようがないです。


僕は牛乳が嫌いです。

「これから毎日1日10リットルの牛乳を飲んでくだい。」と言われたら絶対に断ります。 「嫌だから」以外に何か断る理由が必要ですか?

誰がなんと言おうが「嫌だから」断るわけです。


自分の中で「この仕事は辛いな。合わないな。楽しくないな。」って思うのなら辞めていい。

「継続は力なり」なんていいますけど、「好きなことを続ける」のと「嫌いなことを続ける」のとではまるで違います。

好きなことはやればやっただけ楽しいし成長できます。 嫌いなことはやればやっただけストレスになります。

もし僕が牛乳を飲み続ける毎日しか選べないのであれば毎日がストレスになります。 幸せとは程遠いでしょう。


嫌と感じるのは単に自分に合っていないだけ

人には必ず自分に合うモノや人、環境があります。

食べ物に好き嫌いがあるように、人に対しても好き嫌いがあります。

仕事に対してもそれは同じです。 単に自分に合わないだけです。

じゃあどうやって自分に合う仕事を見つけるのか。 それは自己理解を深めていくしかありません。


自己理解を深める

自分は何が好きで何が嫌いなのかをとことん突き詰めていくんです。

人間関係一つとっても人それぞれ特徴が出てきます。

僕はやさしい人が好きで、よく笑う人が好きで、大勢で話すよりも少人数で話すのが好きで、複数人いる時は口数が減るけど1対1ならそれなりにしっかり喋ります。 おしゃべりな人と話すのは苦手という人もいれば1対1じゃ気まずくなるから大勢で話すのが好きな人もいるでしょう。

今まで生きてきた経験から何をしているときが楽しかったのか、どういう人といると楽しいのか、人からなんと言われると嬉しいのか。 とことん自分と向き合ってみましょう。

それでも自分が見えてこないのなら新しい刺激を増やすことをおすすめします。

 

 

 



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