生後5ヶ月の赤ちゃんの体重・身長・特徴

この時期になると首がすわる子が多く、支えてあげるとお座りができるようになってきます。

それでは生後5ヶ月~生後6ヶ月の新生児の赤ちゃんの特徴を紹介します。

生後5ヶ月の赤ちゃんの身長と体重は?

5ヶ月頃になると一段と体が丸くなってきたのではないでしょうか?

寝返りやハイハイをするようになって運動量が増えてくると体が引き締まってきます。

男の子の目安

体重:6~9Kg、身長:61~70cm

女の子の目安

体重:5.5~8.5Kg、身長:60~68cm

赤ちゃんの成長

寝返り

動き回りたい欲求が生まれてくるので、次第に寝返りなどをするようになります。

この時期は、横にコロコロと優しく転がして刺激してあげましょう。

また、横を向いた時にもう少しで手が届きそうなところにおもちゃを置き、興味を持ってもらうことで寝返りを誘うのもいいですね。

寝返りについては↓の記事で紹介しています!

初めのうちは背中をそっと押して手伝ってあげましょう。

繰り返しているうちに寝返りの感覚をつかんでいつの間にかできるようになっていたりします。

目を離したすきに寝返りをして、戻れなくなっていたりするので気をつけましょう。

参考に寝返りの動画を二つ貼っておきます。長さは1つ目が2分、2つ目が30秒程です。

よかったら見てみてくださいね。

 

 

離乳食の準備を始めよう

一般的に5ヶ月~6ヶ月が離乳食を始める目安です。

しかし、赤ちゃんによって始めるタイミングが異なるのでポイントを確認していきましょう。

首がすわり支えてあげると座れる

首や背中の筋肉が発達し、上半身がしっかりとしてくることで離乳食を飲みこみやすくなります。

ミルクやおっぱいを飲んでも満足していない

たくさん飲んだり、飲んでもしばらくするとすぐに泣き始める場合は離乳食を始めてみてもいいでしょう。

スプーンを押し出さない

口にスプーンを入れてみて押し出さないようであれば、離乳食を始めてみてもいいでしょう。

 

離乳食を始めるタイミングや進め方については↓の記事で紹介しています!

離乳食を食べ始めるとアレルギー等で赤ちゃんの様子が悪くなることもあるので、病院にすぐに行けるように午前中に食べるようにすることをおすすめします。

まとめ

離乳食が始まると離乳食を作るのに苦労するようになります。

手短に済ませたい場合は赤ちゃん本舗等のお店で買ってきた物でもかまいません。

量の割にそこそこの値段がするので節約したい方はできるだけ作るようにしましょう。

 

 

 



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