生後6ヶ月の赤ちゃんの体重・身長・特徴

この時期になると寝返りができるようになる子が増えてきます。

それでは生後6ヶ月~生後7ヶ月の新生児の赤ちゃんの特徴を紹介します。

生後6ヶ月の赤ちゃんの身長と体重は?

6ヶ月頃になると体重の増加スピードが随分と落ち着いてきます。

3ヶ月になるまでと比べると体重の増加量が落ちてきたのではないでしょうか?

これは、たくさん動き回って元気な証拠です。

元気に遊んで、よく眠っているなら安心して大丈夫でしょう。

男の子の目安

体重:6.5~9.5Kg、身長:62~72cm

女の子の目安

体重:6~8.8Kg、身長:61~70cm

赤ちゃんの成長

お座り

ママやパパの支えなしでも座った状態を維持できるようになります。

とはいえ、赤ちゃんは頭が比較的重いのでフラっと転んでしまうこともあります。

注意してみていてあげましょう。

ママやパパの足の上に乗せてあげたり、足を開いた状態で囲むようにして赤ちゃんを座らせてあげると安全ですね。

 

参考にお座りの動画を貼っておきます。長さは1分程です。

よかったら見てみてくださいね。

 

離乳食のポイント

この時期(離乳食初期)は食べる量よりも食べることに慣れるための時期です。

離乳食を口に入れた時の「食感」、「味」、「におい」、こぼしてしまった時の「感触」こういったものを感じることで赤ちゃんは成長します。

だから、こぼしたとしても怒らないであげてください。

むしろ、いっぱいこぼせるようにしてあげるのがいいです。

というわけで、ガーゼをしたりしてこぼしてもいい環境を用意してあげましょう。

離乳食の進め方、離乳食初期の進め方についてはこちらで紹介しています!

まだまだメインの栄養源はミルクです。

赤ちゃんが離乳食を楽しめるようにしてあげてください。

参考に赤ちゃんが初めて離乳食を食べる動画を貼っておきます。長さは1分半程です。

よかったら見てみてくださいね。

 

まとめ

できるだけ「発育」を意識してみてください。

基本的には同じおもちゃばかりで遊ぶよりもいろんなもので遊んだほうが赤ちゃんの脳には刺激になります。

ただし、同じおもちゃでも別の遊び方を一緒に考えてあげるといいですね!

なので無理に新しいおもちゃを買う必要はありません。

身近なものを持たせてあげてください。

硬いもの、柔らかいもの、色々な感触を教えてあげてください。

 

 

 



スポンサーリンク


HOME

PROFILE

オススメ

トップへ