モノがあふれている時代。あなただけの独自性がないと生き残れない。




今の時代はモノがあふれています。

似たようなモノがそこらじゅうにある。

だから、お客さんは沢山の中から選ぶ事ができる。

選んでもらうために安売りするのは自殺行為

対して売り手は自分の商品を選んでもらうことが難しくなる。

だから、安売りして選んでもらおうとする。

 

でも、売り手の商品が選ばれた理由が「安いから」という理由だと、他の人が安く売れば買ってもらえなくなる。

そしてさらに安売りすればするほど自分の首を締めることになる。

価格競争が激しくなるほどにどんどん首を絞めることになる。

 

モノやサービスは同じようなものが沢山すでにたくさんあります。

そんな中モノやサービスで独自性を出すのは難しくなっている。

 

その上お客さんは昔に比べモノやサービスに満足しなくなっている。

モノやサービスで満足しにくい時代

それはどうしてか。

昔はモノが少なかった。

 

昔の子はケーキなんてすごい貴重なモノでした。

めったに食べられるものじゃない。

お母さんがケーキを買ってきたらそりゃあもう目を輝かせて喜んだのでしょう。

 

でも今はケーキなんてそこらじゅうに売っている。

そんなに高級なわけでもない。

おねだりすれば買ってもらえることもあるでしょう。

 

それだけモノが溢れるとモノの価値は落ちるということです。

手軽に手に入るからこそ満足感は落ちてしまいます。

 

今はモノやサービスでは独自性は出しづらいし、滿足させにくい時代です。

ならどこで独自性を出して、満足してもらうか?

それは関係性。

あなたにしかできない関係性を作る

まだ世に無い、新しいモノやサービスを生み出すのは非常に難しい。

でも、関係性という独自の価値を生み出すのはそう難しいことではないです。

人は同じものを買う時「関係性の深い人」から買います。

 

あなたの欲しいものを友達が売っていたら友達から買うでしょう。

 

同じタオルでも好きなアーティストが売っているタオルだと欲しくなるでしょう。

関係性は独自の価値になります。

 

 

 



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