ドゥラティーの詳細と育て方!




kazu

こんにちは。

kazu(@kazuharuru)です。

エアープランツ(チランジア)のドゥラティーについて詳細や育て方を調べたので紹介していきます!



ドゥラティーの学名

ドゥラティーの学名は「Tillandsiaduratii(チランジア・ドゥラティー)」です。


ドゥラティーの原産地

ドゥラティーの原産地は中南米です。



ドゥラティーの特徴

エアープランツ(チランジア):ドゥラティー

出典:流木に絡ませたドゥラティーが自分の居心地の良い形に変化してくれてます。

ドゥラティーは大型のエアープランツとして人気があり、くるくるとカールした長い葉が特徴的です。 最大では1mを超えるものもあり、大型のエアープランツの中でもかなり大きいです。

葉は上下に伸びるので、吊るして育てるのが一般的です。 下側の葉はカールしていますが、上に伸びている部分は真っ直ぐに伸びていきます。


価格

ドゥラティーは大型ということもあり、エアープランツの中でもかなり高額となっています。 小さめのものでも数千円、大きいものになると1万円を超えます。

エアープランツの中には100円ショップなどで購入できる安価なものもありますので、ドゥラティーはかなり高価といえます。

ドゥラティーの花

ドゥラティーの花は青みがかった薄紫色で、香りがあるのが特徴です。 小さな花で非常に可愛らしく、大型のエアープランツとは思えないほど美しい姿です。

上に伸びる部分に花を咲かせます。 大きいものになると数百輪の花を咲かせるので、迫力のある姿を見ることができます。

花が咲いている姿は非常にキレイなので、ぜひ開花させてみてください。



ドゥラティーの開花時期

開花時期は不定期です。 大きくなればなるほどたくさんの花を咲かせます。


ドゥラティーは銀葉種

ドゥラティーは銀葉種なので、葉の表面にたくさんのトリコームがあるのも特徴的です。



ドゥラティーの育て方

ドゥラティーは暑さにも寒さにもやや強く、丈夫なので比較的育てやすいと言えます。 とはいえ、やはり直射日光には弱いので真夏は遮光をする必要があります。

適温は20度程度なので、適温に合わせた環境で育てることも大切になります。 最初にも記述したように、吊るして育てるのが一般的となっています。

葉が色々な方向に向かって生えてくるため、やはり吊るして育てる方が効率的でしょう。

水やりの頻度

水やりは冬なら週に1~2回程度、夏場は乾燥具合に応じて2~3日に1回行います。

また、水やりの他にソーキングを行う必要もあります。 夏場を中心に月に1回程度、バケツなどに水を溜めてドゥラティーを浸します。



枯れた葉の処理

ドゥラティーは花が咲く部分が枯れてしまうことがあります。 あまりにも枯れがひどい場合や回復が見込めない場合は、カットしてしまうのもひとつの手段です。

枯れた部分を切ることで、その根元から新しい葉が出てくる場合もあります。



ドゥラティーの子株

ドゥラティーは上手く育てると子株を出します。 子株が育ってくると親株が枯れることも多いですが、ドゥラティーは親株もそのまま育っていく場合もよくあります。

子株は株分けしても良いですし、上手く育ちそうな場合はそのまま育てるのもおすすめです。

着生の仕方

ドゥラティーは大型ということもあり、あまり着生させることはありません。 着生させられないわけではありませんが形や特性上、着生はおすすめ出来ません。


おすすめの飾り方

ドゥラティーは大型のエアープランツなので、植物用のハンモックやワイヤーで吊るして飾るのがおすすめです。 余裕をもって大きめのものを選ぶと良いでしょう。



ドゥラティー・サクサティリスとは?

ドゥラティーについて調べると、頻繁に「サクサティリス」というキーワードが出てきます。

これはTillandsia duratiivar.saxatilis(チランジア・ドゥラティー・サクサティリス)のことで、ドゥラティーの変異種です。

ドゥラティーとして売られているものの多くがこのサクサティリスで、チランジア・ドゥラティーはなかなか出回りません。


サクサティリスの特徴

ドゥラティーは花茎につく花苞が反らずにつくのに対し、サクサティリスは反りながらつくというのが最大の特徴です。 その他の見た目や育て方には大きな違いはありません。

 

 

 



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