悪い印象を挽回する「ゲイン・ロス効果」とは




 

 

相手に悪い印象を与えてしまった時、「イメージを挽回できたらいいのに」と思いませんか?

「ゲイン・ロス効果」なら、それを実現することができます。

 

一般的に、第一印象は変えられないと言われています。

しかし、第一印象との「ギャップ」によって、得られる効果があるのです。

 

 

「ゲイン・ロス効果」とは一体なに?

ゲイン・ロス効果

 

 

「ゲイン・ロス効果」とは、相手に持つ印象やイメージからは考えられない行動をされたとき、そのギャップを感じたあとの感情が優先されて、相手の印象が上書きされる心理のことを言います。

 

この効果から、「ギャップ効果」とも言われています。

最初の印象を「下げて」しまっても、ゲイン・ロス効果によって、あとから印象を「上げる」ことが出来るのですね。

 

 

イメージ挽回に!「ゲイン・ロス効果」の特徴

ゲイン・ロス効果

 

 

自分の印象を、「下げて、上げる」ことができるゲイン・ロス効果は、プラスにもマイナスにも働く効果となっています。

 

例えば、「真面目そう」「優しそう」といった、良い第一印象を与えることが多い人は、ゲイン・ロス効果によってマイナスになってしまう場合があります。

ギャップを感じたあとの印象が強く焼き付く効果のため、第一印象から一転して相手に悪い印象を上書きされてしまうのです。

 

一方で、あまり良い第一印象を与えられない人の場合、ゲイン・ロス効果を大いに応用できます。

最初に悪い印象を与えても、そのあとはもう良い方向に上がるしかないのです。

 

そのため、「こんな良いところがあるんだ」と思わせることが出来れば、そのギャップが上書きされて、良いイメージを持ってもらえます。

 

恋愛での「ゲイン・ロス効果」の応用法とは?

ゲイン・ロス効果

 

 

恋愛において、気になる異性へのアピールは欠かせません。

 

そこでゲイン・ロス効果を応用すると、「下げて、上げる」方法で、良い印象を与えられます。

「やってみたい!」と思えるような、ゲイン・ロス効果を応用出来るシーンをご紹介していきます。

 

例えば、初めて会った時はクールな印象を与えておいて、その後にタイミングを見計らって、優しい一面や可愛らしいところを見せると、効果的です。

タイミングは難しいかもしれませんが、相手がクールさに限界を感じる直前が良いでしょう。

 

また、自分の容姿に自信が無い人もいるかと思います。

そういった場合には、「あまり好みではない」と第一印象で思われてしまっても、その後に自分の優しさを見せたり気遣いをすることで、ゲイン・ロス効果を実感できるでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ゲイン・ロス効果を知っていれば、どんな場面も乗り越えられそうですよね。

 

ただし、どんな恋愛のシーンでも、自分を偽るような、やりすぎには注意して下さいね。

ゲイン・ロス効果を応用して、自分の見せ方を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 



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