赤ちゃんのほっぺが赤い時の3つの原因と肌を守る対処法!

赤ちゃんのほっぺが赤くなっていると大丈夫かな?っと不安になりますよね。

赤ちゃんがかわいいからといってほっぺを毎日プニプニと触っていませんか?

 

実はほっぺを触りすぎるのは良くないんです。

そんな赤ちゃんのほっぺが赤くなってしまった時の原因と対処法を紹介します。

 

赤ちゃんのほっぺ

赤ちゃんといえばふっくらしたほっぺが特徴的ですよね !

もちろん全身ふっくらしてるんですけど、やっぱりほっぺのやわらかさは赤ちゃんの象徴と言えると思います。

上でも書いたんですけど、かわいいからといってついついほっぺをプニプニしていませんか?

 

実は触りすぎるとほっペが赤くなる原因になることもあるんです。

 

ほっぺが赤くなったりカサカサしているのを放っておいちゃダメですよ!

恐ろしいことに湿疹や皮膚炎になることもあるんです。

しっかり原因を見極めて対処する必要があります。

ほっぺが赤い原因

乾燥によるほっぺの赤み

赤ちゃんのほっぺはもっちりスベスベですが気を付けないと乾燥してカサカサになります。

その状態からさらに悪化すると赤くなってしまうんですね。

 

赤ちゃんの肌はまだまだ未熟で大人と比べると半分の厚さしかなく、とてもデリケートです。

 

また、大人よりも多く汗をかく赤ちゃんはどんどん肌から水分が抜けていきます。

特にお風呂ではいつも以上に汗をかくのでお風呂上がりは急激に乾燥します。

 

お風呂から出た後しっかりケアをしてあげていますか?

 

肌が乾燥してカサカサの状態で刺激を受けると傷がついてすぐに赤くなってしまいます。

さらに、肌の傷からばい菌が侵入して湿疹や皮膚炎になることもあります。

 

症状が悪化して湿疹が出てしまった場合のケアの仕方は下のページで紹介しています!

 

大人がただカサカサしているだけに見えていても赤ちゃんにとってはかゆかったりヒリヒリしているかもしれません。

適切なスキンケアをして対処しましょう!

乾燥時のスキンケア

できれば乾燥してしまってからではなく、日頃から保湿ケアをするようにして乾燥予防出来ている状態がベストです!

もし、乾燥してしまった場合は肌を清潔にして保湿することが大切です。

清潔にする

食後や授乳後にほっぺが汚れていたらそこからばい菌が繁殖していくので、濡らしたガーゼやウェットティッシュ等で汚れを拭いて清潔にしましょう。

また、お風呂などで赤ちゃんに使う洗剤は赤ちゃん用の洗剤を使うようにしましょう。

大人の洗剤を使うと皮脂を落としすぎて余計に乾燥する原因になってしまう場合があります。

洗剤を流しきれていなくて肌に残っている場合も刺激になってしまうので優しくしっかり流しましょう。

 

赤ちゃんの肌に触れるガーゼやバスタオルなどはできるだけ柔らかい生地の物を選ぶようにすると肌が傷つきにくくなるので効果的です!

保湿する

室内は加湿器などで常に湿度を50%ほどにしておくようにするといいです。

あまり湿度を高くしすぎると布団などにカビが生えて汚れてしまうので50%前後がオススメです!

 

お風呂上がりなどは特に乾燥するのでローションやオイルを塗って保湿しましょう。

ただし、こちらも大人用のものは避けましょう。

大人用の保湿剤には「界面活性剤」といった赤ちゃんにとっては余計なものが含まれている場合が有り、肌が刺激されて荒れる場合があるからです。

赤ちゃん用で無添加のものを選ぶようにするといいですよ (*’▽’)♪

保湿剤の選び方

軟膏

軟膏タイプの保湿剤はおむつかぶれなどになった時に病院で処方されることが多いです。

べたつくので服を汚してしまったりと扱いづらくあまり市販されていません。

肌を覆うことで刺激から守り水分が出ていくのを防ぎます。

製品にもよりますが保湿効果は比較的高く肌への刺激は少ないです。

ローション

ローションタイプの保湿剤は水分を浸透させて保湿します。

さっぱりとしていてベタつかないので扱いやすいです。

しかし、肌に浸透させるため肌に合わないと肌の内側で刺激になることもあります。

クリーム

クリームタイプの保湿剤は軟膏タイプとローションタイプの中間といったところです。

軟膏ほどベタつかず、肌表面を覆うことで刺激から守り水分が出ていくのを防ぎます。

 

多少べたつくといっても乳液を塗った時ぐらいの感じです。

塗るときもさらさらしていて塗り広げやすく扱いやすいです。

オイル

オイルタイプの保湿材はクリームタイプとローションタイプの中間といったところです。

クリームタイプよりも液体ですべすべしています。

保湿剤としても使えますが、肌を摩擦から守る効果があります。

温度の変化

冬場に寒い外から暖かい部屋に入ってくるとほっぺが赤くなることがあります。

これは大人でもなりますよね。

人間の体は冷えてくると心臓などの重要な部分をしっかり温めるために手足などの血管を収縮させて重要な部分に血が集まるようになっています。

 

その状態で、暖かい部屋に入ると今度は急激に温度が上がったために今まで収縮させていた血管を拡張させます。

この時にほっぺが赤くなるのですが特に赤ちゃんはほっぺの皮膚が薄いためにより赤く見えるんです。

つまり、温度の変化によってほっぺが赤くなるのは正常なことなので何も心配することはありません。

りんご病

正式には伝染性紅班(でんせんせいこうはん)と言います。

必ず両方のほっぺが赤くなるのが特徴です。

腕やお腹、太もも、背中などにもぎざぎざした発疹ができることがあります。

咳や鼻水など風邪に似た症状がでる感染症です。

 

赤くなるのは、風邪に似た症状が出てから1週間ほでしてウイルスが弱ってきた頃なんです。

なので、赤くなったころには風邪に似た症状は治っていることが多いです。

ほっぺが赤くなる少し前に風邪のような症状があったのならリンゴ病かもしれないですね。

ウイルスもすでに弱ってきているので特に心配する必要はありませんよ (^^)♪

 

ただし、飛沫感染をするので保育園などで感染する場合があるので気づき次第お休みするようにしましょう。

入浴は問題ありませんが、かゆみがある場合があります。

また、発疹は1~2週間の間に消えることが多いです。

まとめ

どうでしたか?

ほっぺをプニプニしたいなら赤ちゃんの肌の調子がいい時にきれいな手でしましょう!!

 

では、以上で赤ちゃんのほっぺが赤い時の原因と対処法についての紹介は終わりです。

ありがとうございました  (^^)♪

 

 

 



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