【イヤイヤ期の接し方】息子がイヤイヤ期を終えてぼくが伝えたいこと

ぼくの息子はもう2歳を過ぎました。

ついこの間まで「イヤイヤ期」だったんです。

 

【魔のイヤイヤ期】というだけのことはあるなと実感しました。

 

「着替えようか(*^o^*)」
ー「イヤ!」

「お外へ遊びに行こか(*´∇`*)」
ー「イヤ!」

(外へ遊びに行って)
「そろそろ帰ろか(`・ω・´)」
ー「イヤ!」

「次(滑り台)すべったら帰ろな(・o・)」
ー「……」

ここから何度もすべる。

いい加減帰らないとマズイので、帰ってご飯を食べることを伝えてから強制的に帰宅。

「イヤイヤイヤイヤイヤーーーーーーー!!!!!(泣)」

 

帰宅後

「手洗おか(*^^*)」
ー「イヤイヤイヤイヤイヤーーーーーーー!!!!!」

「ご飯食べよか(*^^*)」
ー「イヤイヤイヤイヤイヤーーーーーーー!!!!!」

「お腹空いたやろ?」
ー「………」

ご飯を持ってくると
「ガシャーッッン!!」
払いのけて全力拒否!

「イヤイヤイヤイヤイヤーーーーーーー!!!!!」

 

無理矢理やっちゃうと、もう何も聞いてくれない。

ひたすらジタバタしながら「イヤ」を連呼するだけ。

ぼくはできる限り好きにさせてあげるようにしています。

でも、どうしても強制的にしないといけないことってあるんですよね。

 

正直すごくイライラもします。

 

でも、ぼくもこんな時期があったんだと思います。

1人の人として認めてあげること

2歳頃ではないんですけど、ぼくは小学生の頃から親に意見を全然聞いてもらえませんでした。

それどころか、「ダメな所、苦手な所」ばかり指摘されて、褒められることもありませんでした。

そんなぼくはいつの間にか親が嫌いになり、避けるようになりました。

ぼくの弟も同じように親を避けるようになりました。

 

親は避けられている理由がわかっていないから、ガンガン絡んできて「ぼくの触れられたくない部分(精神的に)」を刺激します。

ますます嫌いになりますよね。

ましてや思春期真っ只中の中学生になると余計に。

次第に家では会話をしなくなります。

 

すると不思議と「自分の気持ちを表に出す」ということが出来なくなっていきました。

ぼくのコミュニケーション能力は次第に落ちていきました。

家族と関わることをやめたからです。

それだけ、家族という環境は大事な場所なんです。

 

大人となった今ではさすがに多少は親とも話しますけどね。

ぼくの話は小学生の頃からの話ですけど2歳でも同じだと思うんです。

自分のすることを否定され、無理矢理したくもないことをさせられる。



「もう知らん」なんて言われようものなら、唯一の存在であるママ・パパに自分の全てを否定されたようなものです。

そりゃあもう泣くしかないですよね。

 

「イヤ」ですよ。

ママもパパも大好きなんだから。

 

どうしても仕方ないこともあると思うんです。

いつまでも外で遊んでいる訳にはいかないし。

でも、できる限りいろんなことに挑戦させてあげてください。

したがることをやらせてあげることは一人の人として「認める」ことです。

 

そして、褒めてあげてください。

子供にとってママ・パパに褒めてもらうことはすごく嬉しいことです。

積極的にまた挑戦しようとします。

 

「挑戦させてあげること」と「褒めてあげること」は、明るい子を育てるために絶対に必要なことだとぼくは思っています。

この二つを与えられずに育った子は、「自分の意見は通らない。言っても無駄。ぼくは(私は)どうせがんばってもダメなんだ。」ってマイナス思考な子になるんじゃないかな。

 

だから、ぼくはできる限り息子には好きにやらせてあげてます。

どうしても、無理矢理しないといけない時は先にちゃんと伝えます。

「もう暗くなってきたし、帰ってご飯食べる時間やから帰ろなっ(`・∀・´)!」

って感じで。

 

まぁ「イヤイヤ」言ってて聞いてはくれません。

でも、何も伝えず無理矢理連れて帰るよりは、ちゃんと思いを伝えてあげたほうが子供にとって「否定された」っと感じるのを少しでも和らげられると思うんです。

 

それから、帰ってる道中もフォローします。

息子は泣きまくってますけど「もっと遊びたかったなぁ。また今度行こな!帰っておいしいご飯食べよな!」って息子の思いをできるだけ「理解しているんだ」と伝えるようにしています。

息子に、「パパわかってくれてるんやな」って感じてもらえたらいいなって思ってます。

 

2歳だとまだ、なかなかしっかりはしゃべれないけど、だからといってコミュニケーションはしっかりすべきなんですよね。

 

もう「赤ちゃん」じゃない。

自分の意思を持つようになって、自分の思いを伝えているんです。

それが「イヤイヤ期」です。

 

その思いにしっかり向き合って答えてあげたい。

ぼくはそう思って「イヤイヤ期」の間は息子と接していました。

イヤイヤ期が終わって

今は言葉が増えてきて自分の思いを伝えられるようになってきたからか「イヤイヤ」を言わなくなりました。

結局「イヤイヤ期」は2歳頃に始まって、2歳2ヶ月頃に終わりました。

2ヶ月程ですね。

長いのかな…。短いのかな…。

 

でもこの2ヶ月でほんとに言葉が増えました。

「アンパンマン」は未だに「アンマンマン」ですが…。

別の食べ物になってるよー。笑

 

少し話それましたけどここで終わらせていただきますね。

最後まで見ていただきありがとうございました(^o^)♪

 

 

 



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