あの人と心の距離を近づける心理学!

これは誰かと仲良くなりたい人全般に使える心理学です。

好きな人、仕事仲間、取引先の人。

あなたが思い受かべる仲良くなりたい人に試してみてください。

手のひらを見せる

人は信頼できない人相手に自分の「内側」を見せようとはしません。

本心を言わなかったり、体を見せなかったりです。

その心理を利用します。

 

自然に手のひらを見せるんです。

すると無意識のうちに「この人は信頼してくれている、認めてくれている」と感じます。

不思議ですよね。

これが心理学のすごいところです。

 

「認めてくれている」というのは相手の承認欲求を満たすので相手から好意的にみられます。

承認欲求とは他人に認められたいという欲求のことを言います。

あなたのがんばりをほめてくれる人がいたら「好き」とまでいかなくとも「いい人」ぐらいには思うでしょう。

承認欲求を何度も満たしてあげれば次第に相手にとってあなたは「自分を認めてくれる人」として大事に思うようになるはずです。

耳を出す

普段髪で耳が隠れている女性は、さり気なく髪をかき分けて耳を出すと同じように心の距離が縮まります。女性相手でもですよ。

上級テクになりますけど、うなじを出すのも効果が高いです。

相手の真似をする

人は親密な相手といると無意識に動作が似てきます。

仲のいいカップルを見てみてください。

きっとどっちかがドリンクを飲み始めたらもうひとりも飲み始めるでしょう。

これを心理学用語で同調傾向といいます。

今回はこれを逆手に取ります。

 

真似をして意識的に相手と同じ動作をするんです。

そうすることで「仲がいい→動作が似る」が「動作が似ている→仲がいい」になります。

無意識のうちに錯覚するんです。

めっちゃ不思議ですね!

ちなみに心理学用語でミラリングといいます。

 

相手がドリンクを飲んだらこちらも飲む、相手が足を組み替えたらこちらも組み替える。

真似してみてください。

でも、さり気なくですよ。

 

「あれ?この人真似してない?」なんて思われたらドン引きされます。

 

 

 

 



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