思いやりのある優しい子を育てるための子育ての秘訣!

 

いきなりですが、自分のお子さんには将来どんな人になって欲しいですか?

 

皆さんそれぞれ思い描く将来のお子さんの姿は違うと思うんです。

もしかしたら、名前を決めるときなんかにすごく考えたかもしれません。

その姿を名前にしている人もいるかもしれませんね!

 

とある雑誌でこの質問をしたところ、回答として多かったのが「思いやりのある子」「優しい子」だったそうです。

「思いやりのある子に育ってほしい」、「優しい子に育ってほしい」というのは皆さん共通した思いなんでしょうね。

大事な我が子ですから「思いやりのない人を傷つけるような子」になって欲しいと思っている人はいないですよね。

今回はそんな思いやりのある優しい子を育てる秘訣を紹介します!

子は親の姿を見て育つ

ママとパパは味方

例えば、保育園などでお子さんの持っているおもちゃをお友達が貸してほしそうにしていたらあなたはどうしますか?

多くの優しいママやパパはお子さんに「お友達にも貸してあげようね」といった具合に言うのではないでしょうか?

以前のぼくもそう言うと思います。

 

でも、もう少し考えてみたんです。

貸してあげるという行為は確かに優しいことです。

でも、ママやパパに「お友達にも貸してあげようね」と言われたところでお子さんからしたら「なんで?」といった感じです。

なんならママやパパがお友達の見方をしたと感じて、すねてしまうかもしれません。

それは良くないですよね。

ママやパパはいつだってお子さんの見方でいるべきだとぼくは思っています。

お手本になろう

ではどうすればいいのか?

あくまでぼくの考えですが、ママやパパがおもちゃを持ってきてそのお友達に貸してあげるんです。

もしかしたらお友達はお子さんの持っているおもちゃの方がよくて受け取ってくれないかもしれませんよね。

でも、貸してあげる姿を見ていたお子さんは「貸してあげたらいいんだな」と感じると思うんです。

すぐには貸してあげられないかもしれないですけど何度も見ていればそれを真似するようになります。

そして、貸してあげた時にお友達が喜ぶ姿を見てお子さんなりに達成感を感じて、これからもおもちゃを貸してあげられる優しい子に育っていくのではないでしょうか。

指示するよりも見てもらう

やっぱり子供って親を見て育ってるんですよ。

「こうして」「あれして」って言ったって気に入らないことはなかなかしてくれません。

だからと言ってどうしてやらないといけないのか説明してもなかなかまだ理解できないですよね。

小学生とか中学生になってくるとしっかり話して理解してもらうことも必要だと思うんですけどね。

 

親の背中を見て子供は育つと言いますけどその通りで、まずは親が子供のお手本になってあげることが大事なんじゃないでしょうか。

気持ちを理解してあげる

叱る前に聞いてあげよう

もしお子さんがイタズラをした時、

例えば、お友達のおもちゃを壊したとしましょう。

まずすべきことはなんでしょうか?

しかりますか?それとも、お友達に謝るようにお子さんに言いますか?

 

子育ての方法には親のそれぞれの方針があるので何が正解というのはないのかもしれません。

でも、ぼくはまず、話を聞いてあげることが大事だと思うんです。

 

だって、もしかしたらわざとやったんじゃないかもしれないですよ?

もしかしたら本当に壊したのはお友達で、お子さんのせいにしているかもしれないですよ?

 

だから頭ごなしにしかったり、謝らせたりするのは違うと思うんです。

そんなことしたら、お子さんからしたら「わざとじゃないのに…」「信じてもらえない…」そんなふうに感じるはずです。

それは自らお子さんを傷つけてしまい、不満を抱かせると思います。

 

ママやパパに不満を持った子は、自分を見て欲しいがためにいたずらをするようになる子もいます。

 

だから、ちゃんと見て、聞いてあげることで理解してあげることが大事なんです。

もしかしたら、なかなか素直に話せないこともあるでしょう。

素直にいたずらしたことをうちあかせない日もあるでしょう。

でも、お子さんからしたら、理解しようとしてくれないよりは絶対いいですよね?

 

できれば、話してくれるまで急かさずゆっくり待ってあげましょう。

話しやすいように優しく問いかけてあげるといいですね。

ちゃんと話してくれたなら、一緒に謝ってあげたり、しかってあげればいいんです。

 

叱る時も声を荒げる必要はないと思います。

恐い思いをさせて反省させるのは力で押さえつけるのと似ているような気がするからです。

しかり方は優しくてもいい。

ただし、しっかり目を見てダメだっていうことをわかってもらおうとすることが大事なんじゃないでしょうか?

 

それを繰り返していけば、悪いことをしてしまった時も素直に話してくれるようになるし、普段から家族としっかり話してくれる子になるとぼくは考えています。

 

 

 



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