口下手でも簡単!聞き上手になって雑談力を極めよう!

かずはる

以前こんな記事「コミュニケーション能力向上には雑談力が必須!」を書きました。

ふーくん!覚えてるかい?

 

ふーくん

えーっと確か。雑談はコミュニケーションをとって相手と仲良くなるためにするんだよね!

 

かずはる

そのとおり!

で、前回の続きなんだけどめーちゃんは人見知りでうまく会話できないんだったよね!

 

めーちゃん

そうなの!わたし、初めての人とうまく会話できないの。顔見知りの人相手でもなにを話したらいいのかわからなくて・・・。

 

かずはる

めーちゃん。ぼくも実は少し前までそうだったんだよ。

 

めーちゃん
え!?そうなの!?
ふーくん
以外!!

 

かずはる

会話が苦手な人ってね、共通の特徴があるんだ。

それは、「なにを話したらいいのかわからない」って思っていること。

ふーくんはどう?

 

ふーくん

いざ話すとなると言葉が思い浮かばないことはあるかな。

 

かずはる

うんうん!そうだよね!

でもね、めーちゃんもふーくんも大きな考え違いをしているよ。

上手に会話するためには君たちが話す必要はないんだ。

 

めーちゃん
・・・?
ふーくん
・・・(ポカーン)

 

 

かずはる

わかりやすいリアクションありがとうね。笑

どういうことかというと、相手に喋らせればいいんだ。

つまり聞き手に周り「聞き上手」になるということ。

 

相手に気持ちよく話させてあげることができたなら、相手は君たちと話すのが楽しくなるよね。

それで充分なんだ!

 

「自分の話を気持ちよく聞いてくれる」っと思ってもらえるようになれば君たちは聞き上手になれた証拠だよ。

 

自分中心に話をしようとするから難しいと思ってしまうんだ。

会話は基本的には相手が中心に話せるようにしてあげよう。

 

めーちゃん
なるほどー!
ふーくん
どうやったら聞き上手になれるの!?(早く知りたい・・・)

 

かずはる
じゃあ早速説明していくね!

 

口下手なら相手の話題を質問で聞き出そう

どうやって相手に喋らせるか。簡単です。質問しましょう!

 

質問されて答えない人なんてそうそういません。よっぽどの無口な人ぐらいです。

 

かずはる

そう、まるでグミ族のように!(知ってる人とはマジで仲良く慣れそうw)

「むくちをなおすほん」が無くても大丈夫です!

 

 

 

ここで重要なのが質問しながら相手の興味のある話題を見つけるということです。

人は自分に興味のあることは語りたくなるものです。

 

たとえ相手が話すのが苦手な人だったとしてもその人の興味のある話題なら喋ってくれます。

話すのが苦手な人は会話の引き出しが少ない場合が多いです。でも、自分の興味のあることだったらさすがにある程度のネタは持っています。

「なにが好きなのか。どういうところが好きなのか。」なにかしら話せるはずです。

 

あなたとAさんの会話を例にしてみましょう。

 

 

あなた「Aさんはなにか趣味はあるんですか?」…①

Aさん「んー読書ぐらいですね。」

あなた「どんな本を読むんですか?」…②

Aさん「最近だと心理学の本を読みましたよ。」

あなた「心理学ですかぁ!」…

 

キリがないのでとりあえずこんな感じの例にしました。

相手の興味を把握する

まず、①を見てください。趣味を聞くのは相手の興味のあることを聞き出せる可能性が高いので効果の高い質問です。

他には

  • 「休日はなにをしてるんですか?」
  • 「普段家ではなにかしてるんですか?」

といったものがあります。

 

 

ここで注意ポイント!

「プライベートのことを聞くなんて悪いかな」なんて思う必要はありません。

こちら「コミュニケーション能力向上には雑談力が必須!」で紹介したように雑談なんて所詮、無駄話です。深く考える必要はありません。コミュニケーションが取れればそれでいいんです。

 

単調な質問は避ける

では次、②です。

「どんな本を読むんですか?」

1回や2回ぐらいならいいんですけど毎回こんな単調な感じで質問されたら正直うざいですよね。

なにか話す毎に「○○ですか?」を延々と繰り返されると話す側には不快感が生まれます。「この人本当に聞く気あるのかな?」って。

 

オウム返し

それを避けるための方法1がオウム返しです。

「読書ですか~!どんな本を読むんですか?」

こうやって相手の言ったことを繰り返すだけでもちゃんと聞いてる感がでます。

 

自分のことを少しだけ加える

次に自分のことを少しだけ入れた上で質問する。

  • 「読書ですか~!ぼくもたまに本読むんですよ!どんな本を読むんですか?」
  • 「読書ですか~!ぼくは全然本読まないんですよ!どんな本を読むんですか?」

どっちでも大丈夫です。ポイントは少しだけということです。

「読書ですか~!ぼくもたまに本読むんですよ!こないだは○○という本を読みました。どんな本を読むんですか?」

 

こうやってあなたが情報を加えると相手が質問する余地を奪ってしまいます。

 

あくまで単調な質問を繰り返すのを避けるためなので情報を入れるのは必須ではありません。

入れれば入れただけ相手の質問の余地を奪います。

 

相手が全然質問してこないタイプであれば自分から情報を与えてあげることで質問しやすくなる場合もあります。

少し難しいですけど臨機応変にいきましょう。

 

話すことと質問することを繰り返す

よりよい雑談はお互いが話したり質問したりを繰り返します。

雑談力のある人同士の会話は自然とそうなります。

あなた「読書ですか~!ぼくもたまに本読むんですよ!どんな本を読むんですか?」

Aさん「最近だと心理学の本を読みましたよ。あなたさんはどんな本を読むんですか?」

その方が会話のラリーが必然的に増えます。このラリーの中で相手の興味のあることを次々に探っていくんです。

そうすれば次にあった時も「この間○○が好きって言ってたから○○の話しをフッてみよう」となるわけです。

 

あとは会話のラリーを続けられるようになればあなたは雑談上級者になれますよ!

 

今回はここまで!

 

めーちゃん

上手に会話するには相手が話しやすいように会話を回すことに集中したらいいんだね!

 

かずはる

そのとおり!

ちなみに会話のラリーを続けるには連想力を鍛えるのが1番なんだ。

 

ふーくん

(連想力!?またしても難しそうなものが出てきたぞ・・・)

連想力を鍛える方法も知りたいな!

 

かずはる

(大丈夫!そんなに難しいものじゃないよ・・・ニコッ)

そんな君のために!ジャジャン!!!

次のページを用意したよ!

【会話が続かない?】連想力さえ鍛えたら初対面でも話題に困らないのに!おすすめ!

 

 

 

 



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