文字数は短くていい。長い文章が書けなくて悩んでるあなたへ!

 

ブログを書く上で文字数は短くて大丈夫です。

無理に長く書く必要はありません。

 

そんなことをしてると手が止まるのは当然です。

本来伝えるべき以上のことを書こうとしてるわけですからね。

 

文字数は短くていい

ブログ記事は本当に伝えたいことを簡潔に伝えるべきです。

「長くなるようならページを分ける」というのが基本的な考え方。

 

ぼくの考える最強のSEO

ぼくはSEOを考える上で最も効果的なのは

【短く簡潔に伝えたいことを伝えて満足してもらい、他のページに促す。】

だと考えています。

 

「他のページを見る」ということはそのサイトの内容に興味を示したということです。

それはユーザーにとって知りたい情報があるという根拠になるんですよ。

 

そうすれば1セッションあたりのPVは増えることになるし、自然と直帰率は下がります。

 

検索上位の記事は文字数が多い

とはいえ、実際のところ検索上位にくる記事は情報を詰め込んでいて文字数が多いのも確かです。

競合の多いキーワードほどその傾向が強いように感じますね。

 

こちらの記事「【ブログのネタがない】を100%解決するよ。世の中ネタだらけ。」でも紹介したように、有名ブロガーさんでもPVの8割は2割の記事によってまかなわれています。

 

つまり、「このネタなら誰よりも役に立てる記事を書ける」と思える少数の記事を全力で書けばいいんですよ。

そういう記事は自然と文字数が多くなります。

 

でも、簡潔に伝えるということを忘れてはいけません。

文字数が多くなっていいのは「その記事で本当に伝えたいことを簡潔に伝えた結果長くなる」という場合のみです。

むやみに長くすればいいというものではないんですね。

 

検索上位を狙う記事と回遊用の記事をわける

上述したようにほとんどのPVは少数の記事によってまかなわれています。

このことからわかるように、すべての記事で検索上位を狙う必要はありません。

 

有名ブロガーさんの記事を見てみてください。

「こんなキーワードでだれも検索しないだろ」って感じの記事もたくさんあるはずです。

つまり、その記事は検索上位を意識していないということです。

 

これが“回遊用の記事”

検索からブログを見に来てくれた人が「他に役に立つ記事ないかな?」っと感じているところに、回遊用の記事へのリンクを張っておくんです。

そうすれば、直帰率は減るし滞在時間も伸びますよね。

 

全ての記事で検索上位を狙う必要が無いというのがわかってもらえましたか?

 

※ちなみにこの記事も回遊用の記事です。

検索上位なんて微塵も考えていません。

ただ、興味を持ってもらえるタイトルと役に立つ内容であることだけは意識しています。

 

長いと他のページも読まれない。

無駄に長い記事は読んでる途中で疲れるんですよね。お腹いっぱいです。

そういう経験ありませんか?

 

よっぽど内容が良くない限り「他の記事も長いのかな?」と感じてしまい他の記事も読む気にならない。

 

簡潔だと気軽に他の記事を見に行けます。

 

メリハリが大事ということですね。

どうしても長くなってしまう記事というのはそんなに多くないはずです。

それ以外の記事は短くてもいい。(役に立つ記事である必要はある。)

その代わり他の記事もどんどん見てもらえるように工夫していきましょう。

 

他のページに興味を持ってもらう

結局重要なのはこれ。

どれだけ役に立つページを作っても、1記事だけ見て「役に立った。」で帰られるとそれっきりです。

他のページにも興味を持ってもらい「このブロガーさんの記事役に立つな。おもしろいな。」って思ってもらわないと意味がない。

 

だから、どうすれば他のページを読んでもらえるのかを考えていく必要があります。

 

 

 

 



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