寝返りはいつから?早くできるようになる練習法!

寝返りをするようになる時期と、寝返り、寝返り返りが早くできるようになるための練習法について紹介します。

寝返りをするのはいつから?

うちの子はまだ寝返りしないと心配になるママやパパもいるでしょう。

個人差はありますが生後5ヶ月頃から寝返りを始める子が多いです。

 

また、肉付きのいい子は体のお肉が邪魔をして寝返りしにくいようです。

同じように服を多く着ていると服が邪魔をして寝返りしにくいようです。

早めの場合

早い子だと2ヶ月頃から寝返りを始める子もいます。

まだ2ヶ月なのに寝返りができたと喜びたいところですが、首がすわっていない時期で運動能力がまだまだ低いため上手に頭を上げることができません。

 

つまり、この時期に寝返りをしてうつ伏せになると窒息してしまう危険性があります。

また、息ができない状態なので苦しくても泣いて助けを求めることもできません。

5ヶ月頃であれば首の筋肉もしっかりしてくるので安心ですが、あまり早い月齢で寝返りをするようになった場合は目を離さないように気をつけましょう。

 

しかし、どうしても離れなくてはいけない場合は暑くない程度に赤ちゃんの両脇にバスタオルなどを畳んで置いておくことで寝返りしてしまわないようにしておきましょう。

遅めの場合

90%の子は7ヶ月頃には寝返りができるようになりますが、中には8ヶ月を過ぎても寝返りをしない子もいます。

基本的に寝返りは動いているうちにたまたまできて、その時に感覚をつかむことでできるようになるものです。

 

8ヶ月を過ぎても寝返りをしない子は、たまたま寝返りをした経験がないのではないでしょうか。

寝返りの練習をして赤ちゃんに寝返りの感覚を教えてあげるとスムーズに寝返りができるようになりますよ。

寝返りの練習方法

赤ちゃんが横を向いたときにそっと腰あたりを押して手伝ってあげましょう。

初めのうちは下側の手が引っかかってしまうので下側の手を上に上げてあげるようにするとうまく寝返りできます。

何度も繰り返しているうちに赤ちゃんも感覚をつかんできて次第にできるようになります。

 

ただし、寝返りができてもすぐに寝返り返りができるようになる子は少ないのでうつ伏せになったまま元に戻れないといったことがよくあります。

できるだけ目を離さないように気をつけましょう。

寝返り返りの練習方法

寝返り返りの場合はひじが開いている状態だと横を向くことができないため、寝返りはできるようになったのになかなか寝返り返りができるようにならない子もいます。

 

うでを前に伸ばしてあげると横に転がりやすくなります。

その状態で寝返りの場合と同じく腰をそっと回してあげましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの中にもうつ伏せになるのを嫌がる子がいたり、寝返りをしないまま1歳になって先に歩けるようになる子もいます。

体重が順調に増えていて元気な様子であれば、寝返りをなかなかしないからといって特に焦る必要はありません。気長に見守ってあげましょう。

 

 

 



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