妊娠14週目の赤ちゃんの大きさや成長・ママの体に起こる症状♪




赤ちゃんが元気に育つために必要な栄養素

赤ちゃんが元気に育つ栄養素って?

 

 

妊娠14週目になるとお腹の中の赤ちゃんはどんな状態なんでしょう?

お腹の中の赤ちゃんのことってわからなくて不安になることもありますよね。

 

このぺージでは妊娠14週目の赤ちゃんの大きさや特徴、ママの体の変化などを詳しく紹介しているので参考にしてみてくださいね!

妊娠14週目の赤ちゃんの状態

赤ちゃんの大きさ

妊娠14週目の赤ちゃんの大きさ-体重・身長

妊娠14週になった頃の赤ちゃんの身長は13.1cm程、体重は81g程です。

これから1週間かけて身長が16.0cm程、体重が100g程になります。

赤ちゃんの成長

かずはる
お腹の中で赤ちゃんはどんどん成長しています。どのように成長しているのか見ていきましょう♪

口が開き、動かせるようになる

妊娠13週~15週頃になると口が開くようになります。

口が開くようになったことで、今までは羊水を鼻から吸って体内に入れていましたがこの頃からは口でも吸うようになります。

首が発達する

首が発達するのは妊娠13週~15週頃とされています。

首が発達すると顔の向きを変えられるようになります。

足が発達する

妊娠13週~15週頃になると足が発達することで足を動かしたり向きを変えられるようになります。

また、つま先を丸めることもできるようになります。

男女の見分けがつくことも

妊娠12週~15週頃になると生殖器が発達し始めるので、早ければ男の子か女の子かの判断が出来る場合があります。

指が発達する

妊娠12週~14週頃になると指が発達してそれぞれの指を分けて動かせるようになります。 

妊娠14週目で胎動を感じることはある?

初めて胎動を感じるのは一般的に妊娠18週~20週頃とされています。

でも、すごく少ないんですけれど中には妊娠14週頃に胎動を感じたという妊婦さんもいますよ。

長くなってしまうので別のページで詳しく紹介しますね。

 

妊娠14週目の胎動についてはこちらのページを見てみてくださいね!

  

妊娠14週目のママの体の変化

かずはる
赤ちゃんの成長とともにママの体にも様々な変化が現れます。どのような変化が起こるのか見ていきましょう♪

お腹の膨らみが見た目で分かるようになる

妊娠14週頃の子宮はグレープフルーツと同じくらいの大きさ

妊娠12週~15週頃になると、子宮の大きさがグレープフルーツぐらいの大きさになります。

子宮が大きくなった分、お腹が少し膨らんでいるのが見た目で分かるようになってきます。

ズボンや服がきつくなったと感じるようになったらゆったりとした服や、マタニティウェアを着るようにしましょう。

お腹を締め付けてしまうと血行が悪くなって赤ちゃんの成長を邪魔してしまいます。

基礎体温が下がってくる

体内のホルモンの状態が安定してくるので基礎体温が下がってきます。

熱っぽさやだるさも軽くなっていくので体調がよくなります。

胎盤が完成する

胎盤が完成するのは妊娠12週~妊娠16週頃とされています。

なので、そろそろ胎盤が完成に近づいています。

 

胎盤が完成する前はママの血液中の成分がそのまま赤ちゃんに流れていましたが、胎盤が完成するとママの血液中の成分は胎盤を通して赤ちゃんに流れるようになります。

今まで卵黄嚢からの栄養を中心に摂っていた赤ちゃんですが、この頃から胎盤を通してママからもらう栄養が赤ちゃんへ流れる栄養の中心になります。

早い人はつわりが軽減する

赤ちゃんがお腹の中で育つためのママの体の準備が終わり、流産の確率が下がる時期のことを安定期と呼びます。

その安定期は妊娠16週以降のことをいいます。

妊娠14週頃になると、ママの体の準備が終わりに近づきます。

すると、つわりを始めとした妊娠初期症状が軽減するようになります。

 

ただし、個人差があるので「妊娠14週頃に最も辛くなり、妊娠15週頃から軽減する」という場合もあります。

 

妊娠初期症状についてはこちらのページを見てみてくださいね!

 

腰痛に備えよう

子宮が大きくなり次第に骨盤が圧迫されるようになります。

骨盤が圧迫されると腰痛の原因になってしまいます。

今後ますます子宮は大きくなり骨盤への負担が大きくなっていくので、今のうちに姿勢を良くするようにして腰痛に備えましょう。

おりものが増える

妊娠12週~15週頃になると一段とおりものの量が増えます。

これは子宮に菌が入らないようにするための働きがあります。

なので、「臭いが強い」だとか「色がおかしい」といったことがなければ特に心配する必要はありません。

 

ただそのままにしておくと蒸れたり菌が増殖してしまう原因になってしまうので、下着をこまめに変えたりおりものシートなどを使ってできるだけ清潔にしておきましょう。

汗をかきやすくなる

妊娠期間中は元々汗をかきやすいんですけれど妊娠12週~15週の妊娠中期の時期は特に汗をかきやすくなります。

汗をかきやすくなる原因とされているのが以下の妊娠中のママの体の変化です。

  • ホルモンの変化
  • 脂肪の増加
  • 体液の増加

 

妊娠中はホルモンの影響で高温期が続いています。

そのため、体温が高くなり汗をかきやすくなります。

 

また、妊娠中はお腹への衝撃を抑えるために特にお腹に脂肪がつきやすくなります。

脂肪が多い部分は熱をためこみやすくなるんです。

そのため、自然と温度が上がって汗をかきやすくなります。

 

次に、特に汗をかく原因とされているのが「体液の増加」です。

妊娠中は赤ちゃんへ栄養や水分を送るために血液などの様々な体液が増加しています。

ママの体内の余分な水分はおしっこだけでなく汗としても排出されているので汗をかきやすくなるんですね。

むくみやすくなる

妊娠中のむくみの原因は上の「汗をかきやすくなる」と同じように大きな原因となっているのは「体液の増加」です。

体液が増加すると本来ならおしっこや汗として排出されるはずの余分な水分が出しきれずに体にたまってしまうことがあります。

 

体にたまった水分は重力の影響で足に集中しやすいので、足がむくむことが多いですよ。

むくんでしまった時はマッサージをして血液の流れを良くしましょう。

頻尿になりやすい

妊娠中の頻尿の原因も同じように「体液の増加」が大きな原因とされています。

体液が増えたことによって排出される水分が多くなるので単純におしっこの量が多くなってしまうんですね。

 

また、妊娠中期以降はおしっこを溜めている膀胱が、大きくなった子宮によって圧迫されることで刺激されて尿意を感じやすくなります。

 

ついついトイレにいくのを我慢してしまうこともあると思います。

でも、できるだけ我慢するのは避けてくださいね。

膀胱炎になる可能性が高くなってしまうんです。

 

元々女性は膀胱炎になりやすいとされているんですけれど、妊娠中は免疫が下がっていることや子宮に圧迫されていることが原因で特に膀胱炎になりやすいんです。

 

膀胱炎に一度なってしまうと治ってからまた再発する可能性が高いんだそうです。

なので、しっかりと予防することが大切です。

トイレを我慢したり、汚れた手で触ったりしないようにしましょう。

 

あまりにもすぐにトイレに行きたくなったり、残尿感がある場合は病院に行くと赤ちゃんに影響のない薬を処方してもらうことができますよ。

胸に変化が現れる!?

妊娠すると妊娠2週目頃から次第に乳腺が発達し始めます。

妊娠12週~15週頃になると乳腺が発達したことや妊娠によって脂肪がつき始めることで胸が大きくなることがあります。

 

胸が大きくなることや乳腺の発達するタイミングにも個人差はあるんですけれど、中には赤ちゃんが生まれて母乳を飲ませ始めてから急激に乳腺が発達するということもあるようです。

 

また、痒みやムズムズ、乳頭が下着にこすれてヒリヒリと感じることがあります。

これは、乳腺が発達して母乳を作るための準備をしているためです。

できるだけ肌に刺激のない下着をつけるようにすることで軽減できますよ。

 

その他、乳輪の色が濃くなったという妊婦さんが多いみたいです。

生まれて間もない赤ちゃんは視力が0.1ぐらいしかないため赤ちゃんがおっぱいを見つけやすいように色が濃くなると言われています。

生後3ヶ月ほど経つと次第に色が薄くなるのを感じたというママさんが多いようです。

妊娠線予防を始めよう

急激にお腹が大きくなっているので、皮膚の伸びるスピードが追いつきません。

ママにとっては「次第にお腹が大きくなっている」という感覚だと思うんですけど、皮膚にとっては「急激に引き伸ばされている状態」なんです。

 

耐え切れなくなってしまった皮膚が切れてしまうと「妊娠線」として残ってしまいます。

 

妊娠線は一度できると跡が残ってしまうので普段から保湿をするようにして備えましょう!

保湿クリームを塗って皮膚を柔らかくしておくと、皮膚が切れてしまわずに伸びてくれるので妊娠線ができません。

流産の可能性が下がる

妊娠14週目になると胎盤がほとんど完成しママの体の準備が整います。

妊娠16週からの安定期ににはまだ少し早いですがあまり流産の心配をしなくて大丈夫な時期です。

 

ただし、妊娠16週以降の安定期に入るまでは気を付けて生活しましょう。

 

流産についてはこちらのページを見てみてくださいね!

 

妊娠14週目に摂りたい栄養素

あみちゃん(新米ママ)
妊娠中に必要な栄養素ってあるの?
かずはる
妊娠中は「鉄分」と「葉酸」を積極的に摂取するようにするといいよ。

鉄分

妊娠中は赤ちゃんにたくさんの鉄分が必要で、ママ自身の鉄分が不足しがちなんです。

鉄分が足りていないと

  • 貧血
  • 立ちくらみ
  • 頭痛
  • 疲れやすい

っといった症状がでます。

その他、鉄分は体中に酸素を運ぶ働きがあるため不足すると赤ちゃんに充分な酸素が届かなくて発育が遅れることもあります。

鉄分を摂るには、ほうれん草や小松菜を食べるようにするといいですよ!

葉酸

葉酸はお腹の中の赤ちゃんには欠かすことのできない必須の栄養素です。

妊娠中に葉酸が不足していると流産や死産の可能性が高くなり、さらには障害を持って生まれてくる可能性も高まります。

葉酸の摂取は難しい?

ぜひ妊娠したら摂取したい葉酸ですが、妊婦さんは1日に通常時の1.5倍の0.4mg摂取する必要があるんです。

ほうれん草やブロッコリー、レバーに多く含まれているんですが、食品に含まれる葉酸は熱に弱く水に溶けてしまうので食事から摂取するのはなかなか難しいんですよね。

だってこれらの食材って生で食べることってないですよね。

そのうえ、体内に残りにくいので毎日摂取する必要があります。

そこで活躍するのがサプリメントです!

鉄分も同時に摂れるのでおすすめです (*^-^*)♪

 

あみちゃん(新米ママ)
でも、葉酸サプリメントって種類がたくさんあって選ぶのが難しいね…。
かずはる
ママに人気の葉酸サプリメントを調べたから是非このページを見てみて!

 

まとめ

このページでは、妊娠14週目のママと赤ちゃんのことについてまとめて紹介させていただきました。

 

妊娠14週目は、妊娠4ヶ月でもあります。

妊娠4ヶ月についてはこちらのページで紹介しているので見てみてくださいね!

 

最後まで見ていただきありがとうございます (*‘ω‘ *)!

 

 

 



スポンサーリンク


HOME

PROFILE

オススメ

トップへ