妊娠初期の過ごし方で必ず気をつけたい6つのこと!

赤ちゃんが元気に育つために必要な栄養素

赤ちゃんが元気に育つ栄養素って?

 

 

妊娠したばかりの時期は、まだお腹の中に赤ちゃんがいるという実感が湧いていない方も多いと思います。

それでも、妊娠すると今まで通りには生活できないことも出てきますよね。

これから赤ちゃんを元気に育てていくためにもこれからの妊娠初期の生活は大事です。

今回は、妊娠初期の過ごし方で気をつけたいことを紹介していきます。

レントゲン

レントゲンを撮るとママも赤ちゃんも少なからず放射線を浴びてしまいます。

妊娠初期に赤ちゃんに影響が出る(先天性異常が生じる)可能性があるのは100mGyほどと言われています。

ぼくは放射線のことについては詳しくないので「100mGyってどれぐらい?」って思ったんですが、お腹のレントゲンを1枚とった場合で1.4mGy程だそうです。

何枚かレントゲンを撮ったぐらいでは赤ちゃんに影響はないと考えていいようです。

むしろ、レントゲンを撮ったことで赤ちゃんに影響が出たらどうしようと不安になってしまうことの方がストレスになってしまうので、レントゲンを取る必要がある場合はお医者さんに妊娠していることを伝えるようにしましょう。

タバコ

タバコを吸うとタバコに含まれているニコチンや一酸化炭素という有害物質がママの体内に吸収されてしまいます。

ニコチンは血管を細くし、血液の循環を悪くする作用があります。

血液の循環が悪くなるということは赤ちゃんに必要な酸素や栄養素が赤ちゃんに充分に届けられないということにつながります。

また、一酸化炭素は血液中の酸素を減らしてしまう作用があります。

ニコチンにより酸素が充分に届けられないのに、ママの血液中に酸素があまりない状態だと赤ちゃんに届けられる酸素の量はかなり減ってしまいますね。

これらの有害物質によって酸素や栄養素が赤ちゃんに足りなくなるとどうなるのでしょうか?

答えは、赤ちゃんの成長を邪魔してしまうので低体重で生まれてきたり、早産や流産の確率が上がります。

アルコール

妊娠中にアルコールを摂ると生まれてくる赤ちゃんに「胎児性アルコール症候群」という障害が発生する可能性があります。

胎児性アルコール症候群とは先天性疾患(生まれてきたときからある障がい)の一つで、学習障害、行動障害、発達障害などを持った子供が生まれてくる障害です。

さらに奇形(手が本来とは違う位置から生えている等)となる確率も上がると言われています。

以前は1日に1杯飲む程度であれば問題ないと言われていたようですが、少量のアルコール摂取でも胎児性アルコール症候群が発生したことがあったそうです。

赤ちゃんに元気に生まれてきてもらうためにアルコールの摂取はやめておきましょう。

体を冷やさない

体が冷えて子宮が冷えてしまうと赤ちゃんは温かい場所を探してお腹の中を動き回るため、逆子になってしまう可能性が上がるんだそうです。

ほんまかい!?っと思ったので調べてみたんですけど残念ながら根拠となるようなデータは見つかりませんでした。

ただ、赤ちゃんが逆子になった経験のあるママさんは冷え性の方が多い傾向にあるようです。

また、体が冷えるとママの血管が細くなってしまうために赤ちゃんに必要な栄養や酸素が充分に届かず早産や流産になる可能性があります。

運動

息が上がるような激しい運動をすると流産等の確率が上がります。

ただし、全く運動をしないのもよくありません。

運動をしないと子宮の代謝が悪くなって流産の可能性が高まります。

運動といってもウォーキングで充分です。

むしろウォーキングが最適と言われているぐらいです。

つわりで気分の悪い時はしなくても大丈夫ですが、できれば毎日買い物に行ったり散歩をしたりと20分~30分ぐらい歩くようにするといいですね。

葉酸

葉酸が不足すると流産や、障害、奇形になる確率が上昇することが科学的に証明されています。

妊娠中の女性には葉酸は欠かすことのできない栄養素です。

ただしこの葉酸、普段の食事で摂取するのがなかなか難しいんです。

葉酸はほうれん草やブロッコリー、レバーに多く含まれているんですが、食品に含まれる葉酸は熱に弱く水に溶けてしまいます。

でも、これらの食材って生で食べないですよね?

なので葉酸についてはサプリメントから摂取するように厚生労働省からも勧められています。

実際、葉酸のサプリメントは多くの妊婦さんが飲んでいます。

でも、それだけたくさんの商品があってどの商品を選んだらいいのか悩んでしまうママが多いようです。

こちらのページでぼくなりに葉酸のことや選び方について紹介しているのでよかったら見てみてくださいね。
葉酸サプリメントのおすすめは?ママに大人気の葉酸サプリ!

 

いかがでしたか?

妊娠初期の過ごし方で気をつけたいことを紹介させていただきました。

 

 

 



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