【乳腺炎の予防と対処法】痛い・辛い乳腺炎を治すための秘訣!




母乳育児をする上で避けて通れないのが乳腺炎です。

多くのママの悩みでもあると思います。

授乳をするたびに痛い思いをするのは嫌ですよね(>_<)

 

今回は、乳腺炎の予防と対処法について紹介します!

 

乳腺炎の症状と原因についてはこちらのページで詳しく紹介しています!
【乳腺炎とは?症状や原因】乳腺炎についてママが絶対に知っておきたいことまとめ!

乳腺炎の予防

食生活に気をつける

健康についてのテレビ番組なんかで「血液がサラサラになる食べ物」とか「血液がドロドロになる食べ物」っていうのを紹介しているのを見たことはありませんか?

 

ママが食べた食べ物によってはママの血液は「サラサラ」になったり「ドロドロ」になります。

すると、母乳はママの血液から出来ているので同じように母乳もサラサラ・ドロドロになってしまうんです。

 

母乳がサラサラになるのは問題ないんですが、ドロドロになると問題が出てきます。

 

母乳がドロドロになると乳腺の中をスムーズに流れなくなってしまうので詰まってしまうんですね。

乳腺炎の原因となる食べ物

では、血液・母乳がドロドロになる食べ物とはなんでしょう?

 

それは、「脂っぽい食べ物」や「甘い食べ物」といった高カロリーな食べ物です。

血液・母乳がドロドロになる具体的な食べ物

  • 揚げ物(唐揚げ、天ぷら、豚カツなど)
  • ファーストフード(ハンバーガー、ピザなど)
  • 甘い食べ物(ケーキ、クッキー、アイス、菓子パンなど)

その他、「お餅」も乳腺炎の原因となります。

お持ちを食べると母乳に粘り気が出てスムーズに流れなくなるからです。

母乳を授乳している場合はできるだけこれらの食べ物は避けるようにしましょう。

特に外食をするとこういった食べ物を食べがちだと思うので気をつけたいところです。

乳腺炎を予防できる食べ物

乳腺炎を予防するには、乳腺が詰まらないように血液・母乳がサラサラになる食べ物を食べることが大切です。

 

では、血液・母乳がサラサラになる食べ物とはなんでしょう?

血液・母乳がサラサラになる食べ物

  • 海藻・玄米
    ⇒血液をサラサラにして、母乳の分泌を促す。
  • 豆腐
    ⇒血流をがよくなり、母乳の質を高めます。
  • 白身魚
    ⇒血液をサラサラにする。
  • 根菜(にんじん・大根など)
    ⇒母乳の分泌を促す。
  • 青菜(ほうれん草・小松菜など)
    ⇒血液をサラサラにして母乳の質を高める。

見てもらうとわかるように、和食中心のヘルシーな食材ばかりですね。

母乳を授乳している間はできるだけこのような食事ができるように気をつけましょう!

 

それから、しっかり水分補給をすることも大事です。

体内の水分が少なくなると血液・母乳の水分も減ってドロドロになりやすくなってしまいます。

胸の圧迫に気をつける

うつぶせで寝たり、きつい下着を着けたりしておっぱいが圧迫されていると乳腺も押しつぶされてしまいます。

すると、乳腺に負担がかかって乳腺炎になりやすくなります。

 

妊娠前の下着は母乳で張っているおっぱいを圧迫しやすいのでできれば授乳用の下着を着けるようにしましょう。

マッサージをする

乳腺炎の原因は乳腺に母乳が詰まることなんですがマッサージをすることで詰まりを防ぐ・解消することができます。

 

おっぱいをマッサージすると「母乳の分泌が促進される」というのと、「詰まっている部分が刺激される」からです。

 

ただし、力を入れてマッサージするとおっぱいに負担をかけてしまうので優しく行いましょう。 

 

こちらの動画がスゴク参考になったので見てみてくださいね!

 

清潔にする

母乳の出口である乳頭を清潔に保っておくことも大切なことです。

 

乳頭から菌が入るとその部分が炎症して乳腺炎になってしまうんですね。

 

なので、赤ちゃんに母乳をあげた後に残った母乳を出し切るようにして、さらに乳頭に母乳が残らないようにすぐに拭き取るようにしましょう。

赤ちゃんに飲んでもらう

乳腺炎を防ぐには赤ちゃんにしっかり母乳を飲んでもらうことも大事です。

 

古い母乳が残ったままになっていると母乳の質が悪くなっていくんです。

すると、おっぱいの中の母乳が次第にドロドロになっていきます。

ドロドロになるとやっぱり詰まりやすくなってしまいますね。

 

おっぱいが張っているのに赤ちゃんが飲んでくれない場合は搾乳をして絞り出しましょう。

搾乳した母乳は保存しておいてもいいし、捨ててしまっても大丈夫です。

母乳の保存についてはこちらのページで紹介しています!
母乳を保存して便利に!母乳は搾乳して冷凍保存しておこう♪

 

とにかく、詰まりを防ぐには母乳を出すようにしましょう!

授乳時の注意

  • 片方のおっぱいでばっかり授乳
  • 同じ抱き方で授乳

このような授乳の仕方をしている場合は乳腺炎になってしまう原因になります。

片方のおっぱいで授乳していると、もう片方のおっぱいの母乳が減らないからですね。

いつも同じ抱き方で赤ちゃんが母乳を飲んでいると、いつも同じ乳腺が刺激されています。

つまり、使われていない乳腺があることになります。

すると、やっぱり使われていない乳腺が詰まってしまいます。

乳腺炎の対処法

基本的に予防と同じです。

できれば上の予防のところに書いたように一番いいのは赤ちゃんに飲んでもらうことです。

 

乳腺炎になった場合でも母乳の成分は変わらないので赤ちゃんが飲んでも問題ありません。

ただし、乳腺炎になっている時の母乳は非常に美味しくない状態なので嫌がる赤ちゃんもいます。

 

そういう場合には搾乳をしましょう。

ただし、しこりが大きくなったり、おっぱいが硬くなった場合にはすぐに病院を受診するようにしてくださいね。

乳腺炎の症状と原因

乳腺炎の症状と原因についてはこちらのページで詳しく紹介しています!
【乳腺炎とは?症状や原因】乳腺炎についてママが絶対に知っておきたいことまとめ!

まとめ

今回は、乳腺炎の予防と対処法について紹介しました!

 

母乳のことについてはこちらのページに詳しくまとめてあります!
母乳育児!ママが知りたい母乳の知識を全てまとめてみたよ♪おすすめ!

 

最後まで見ていただきありがとうございます (・∀・)♪

 

 

 



スポンサーリンク


HOME

PROFILE

オススメ

トップへ