あなたの記事タイトルを”読まずにはいられなくする”魔法の心理学!

 

ブロガーなら誰しも記事タイトルの付け方に悩んだ経験はあるはずです。

 

どこのサイトも似たようなことが書いてあるのでみんな似たようなタイトルの付け方になりがちです。

ここでは心理学を利用して他のサイトとは一味違う、読みたいと思わせるタイトルの考え方を紹介します。

 

読みたいと思わせるには読んでくれる人の心理を逆手に取る

この記事を見ようと思ったあなたは、

  • タイトルの付け方に自信がない
  • 読みたいと思ってもらえるか不安

こういう心理があるはずです。

 

同時に「読みたいと思ってもらえるタイトルを付けれるようになりたい」という理想を抱いています。

 

“読みたいと思ってもらえるタイトル”

「読みたいと思ってもらえる」というのはあなたの理想ですね。

この部分を読んでくれる人の立場で言い換えてみてください。

 

するとこうなります。

“読みたくなるタイトル”

これをさらに読みたいと思わせていきます。

 

無意識な想像

その前に少しだけ。

人は文字を見ると無意識に想像してしまいます。

 

レモン

 

 

 

レモンを思い浮かべたでしょう?

 

そして、想像することは明らかに脳に影響を与えます。

レモンを想像するとヨダレが出ます。

エッチなことを想像するとムラムラします。

 

ね?

 

要は想像させることで脳に直接読みたいと思わせればいいんです。

それも、無意識のうちに。

 

想像力を掻き立てて脳を刺激する

さぁ話を戻します。

 

”読みたくなるタイトル”

これをさらに読みたくなるようにします。

 

「読みたくなるタイトル」

この文字を見てなにかを想像するのは難しいでしょう?

実態がないからです。

実態のないものを想像するのは難しい。

 

でも、この中には「読みたくなる」という感情が入っています。

想像力の高い人なら、「読みたくなってうきうきしている自分」を思い浮かべるでしょう。

 

 

ではこの感情をより大きくして想像しやすいようにしましょう。

”めっちゃ読みたくなるタイトル”

これで「読みたくなってうきうきしている自分」を想像しやすくなったはずです。

 

ここに具体性を持たせるために実態を用意します。

何を読みたくなるのか?

 

「あなたの記事」ですね。

”あなたの記事がめっちゃ読みたくなるタイトル”

 

ここではタイトルの付け方を教えているので、

”あなたの記事がめっちゃ読みたくなるタイトルの付け方”

となります。

 

でも実際は付け方というよりも考え方を教えているので

”あなたの記事がめっちゃ読みたくなるタイトルの考え方”

とした方がしっくりきました。

 

 

”あなたの記事を遅刻してでも読みたくなるタイトルの考え方”

とするのはどうでしょう。

「めっちゃ」という感情が消えました。

その代わり、遅刻しそうだけど読みたい姿が想像できますよね。

 

他とは違うタイトル

他のサイトの付け方だとこんな感じでしょう。

”ブロガーなら知っておくべき7つの読まれる記事のタイトルの付け方”

ありきたりですよね。

 

最近はみんなこういう付け方をしているので似たようなタイトルのページが多いです。

それに、感情が入っていないので想像しにくいです。

とはいえ、「ブロガーなら知っていて当たり前ですよ?知らないと損ですよ。」という、人は損をしたくないという心理を取り入れているので悪くはないかな。

 

これを取り入れるなら、

”知らないと損、あなたの記事がめっちゃ読みたくなるタイトルの考え方”

 

さらに煽り気味にして、

“知らないなんてありえない!あなたの記事がめっちゃ読みたくなるタイトルの考え方”

 

“知ってるよね?あなたの記事がめっちゃ読みたくなるタイトルの考え方”

こうすると、「みんな知ってるのにあなただけ知らないの?」っと不安を煽ることができます。

そうすることで無意識に「読まなきゃ!」っと感じるんです。

 

最終的に心理学の比重が多くなったので、

“あなたの記事タイトルを”読まずにはいられなくする”魔法の心理学!”

こうしました。

 

「あなたの」があることであなたに関係のある内容だと無意識に感じさせます。

記事タイトルに関するページは大量にあるし、どこも同じような感じなので「心理学」というワードを入れることで個性を出しています。

 

そういう意味では目につきやすい初めの方に心理学を持ってきたかったんですけどね。

”心理学であなたの記事タイトルをめっちゃ読みたいと思わせる!”

こんな風に。

 

結局、後に持ってきた方が引き締まるので後にしました。

あと、「魔法」の部分は「心理学」を強調するためにあります。

「最強」でも、「必須」でも「俺様」でも好きなものを使ってください。

 

 

 



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