『手のひらを相手に見えるようにする効果とは?心をあらわす心理』




 

会話をするとき、自分や相手の「手のひら」が、心をあらわしていることを知っていますか?

 

実は、手のひらを相手に見えるようにする行動は、その人に心を開いていることや信頼していることをあらわすのです。

この心理テクニックを応用することで、親しい人間関係を築くきっかけにもなります。

 

今回は、相手に手のひらを見えるようにする心理や効果についてお話ししていきます。

 

 

手のひらを見えるようにするのはなぜ?

手のひら 心

 

 

手のひらは、その人の「心」をあらわしています。

 

人間は、相手に心を開くと、手のひらを相手に見えるようにします。

これは、本能的な行動で、手のひらが見えた人も安心感を得ることができます。

 

手のひらを見えるようにする行動は、「心を開いています」「すべてさらけ出しています」ということを伝えられるのですね。

反対に、拳をにぎっていたり、さするような行動は、相手に対して不安感や警戒心があることをあらわしています。

 

 

手のひらを見えるようにしてあらわれる効果

手のひら 心

 

 

相手に手のひらが見えるようにすると、心を開いていることや信頼していることなど、「受け入れている」ことを、本能的に伝えられます。

本能であるため無意識にあらわれる行動ですが、手のひらを相手に見えるようにする効果は、意図的に実践しても得られるのです。

 

相手に手のひらを見えるように意識して会話をすると、「嘘をつかずに話してくれている」「すべてさらけ出してくれている」と、安心感を与えられます。

相手を受け入れていることをあらわす行動であるため、円滑な人関係や親しい関係を築きやすいのですね。

 

 

恋愛で手のひらを見せるテクニックを応用

手のひら 心

 

 

手のひらで「心」を本能的にあらわしていることを知ったところで、このテクニックを恋愛に応用していく方法をお話しします。

 

デートなど、二人で会話をしているときに、相手が自分に手のひらを見えるような行動をしていたら、「心を開いている」「あなたの味方です」と、信頼をしている証拠です。

男性に多く見られる、「ポケットに手を入れたまま話す」という行動は、相手に心を開いていないのです。

 

また、女性の多くは、本音や本性を隠すことが得意です。

嘘をつくときに視線をそらさずに話すこともできてしまいます。

そんな相手でも、手のひらに注目してみると、本当の心理を判断しやすくなりますよ。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

「手のひらに心があらわれる」ということに、意外性を感じた人も多いのではないでしょうか。

手のひらを相手に見せるように意識したり、相手の手のひらに注目して、手のひらを見せる心理テクニックを応用してみて下さいね。

 

 

 



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