心理学でマーケティングが変わる!知らないなんて損ですよ。

マーケティングに心理学は欠かせません。

買う人は「人」だからです。

 

  • なぜ買われるのか。
  • どうして買いたくなるのか。

それがわからずには売れません。

 

買ってもらいたかったら、買いたいと思ってもらえばいいんです。

「買わせる」ではないです。

お客さんに自ら「買いたい」と思ってもらう。

心理学ならそれができます。

想像してもらう

人がモノを欲しいと思った時そこには必ず想像が生まれます。

 

アイドルのコンサートチケットを買う人は「コンサートに言って楽しんでる自分」を想像します。

服を買う人はその服を着て「おしゃれになった姿」を想像します。

セミナーの応募をした人は「セミナーで学んだ知識を活かして何かを得る自分」を想像します。

 

自分のものを買う時は「自分の姿」を、人にプレゼントする時は「渡した後喜んでくれる姿」を想像します。

 

想像することで一層、購買意欲が増すんです。

逆に想像する間を与えないような売り方をしてはいけません。

 

いきなり「買ってください」なんて言われても買うはずがないんです。

 

冷静になれば「そんなの買うなんてどうかしてる」というようなものを買ってしまう人っていますよね。

例えば、魔法の香水。

「これがあればあなたはこれから先モテモテの人生がおくれますよ。」

「毎日女の子と好きな事し放題ですよ。」

そうやって言われるとモテモテになった姿を想像して買ってしまうんです。

 

周りの人からするとバカだなぁなんて思いますけど、本人としては本気なわけです。

買った帰り道はウキウキしていることでしょう。

 

想像してもらうことがどれだけ効果があるかわかってもらえましたか?

想像してもらうこと以外にもマーケティングに役立つ心理学はたくさんあります。

是非マーケティングに心理学を取り入れてみてください。

 

PS.このサイトではぼくが数年かけて学んだ心理学の知識を全て公開しています。見てみてくださいね!

 

 

 



スポンサーリンク


HOME

PROFILE

オススメ

トップへ