連想力さえ鍛えたら初対面でも会話に困らない!




 

かずはる

 

ふーくん
どんな内容だっけ?
めーちゃん

ふーくん忘れちゃったの?

相手に話してもらって自分は聞き手に回る。

聞き上手になれば相手も気持ちよく話せるし、会話も続けられるよって感じの内容だったよね。

 

かずはる

お!めーちゃん、そのとおり!

ただ、聞き上手になるためには絶対に必要なスキルがあるんだ。それが連想力

 

めーちゃん
なんだか難しそうだね・・・

 

かずはる

そうかい?でも、連想力だけ鍛えれば大丈夫!

連想力を鍛えると、会話を永久に続けられるようになるんだ。

会話を続けられなくてもどかしい思いをしたことがある人は多いんじゃないかな?

 

ふーくん

たしかに!早く教えて!!

 

かずはる
じゃあ説明していくよ!

雑談と議論

雑談ってコロコロ話が変わりますよね。雑談の最大の特徴は話の展開が早く横に広がっていく会話だということです。

対して、「議論」は話をどんどん掘り下げていくので下に伸びていきます。

 

 

つまり、1つの話題をいつまでも続けるというのは雑談ではないということです。それはもはや議論です。

議論には結論が必要になります。知っていますか?議論はものすごくリスクが高い会話です。

 

例えを出してみましょう。

あなたがiphone派。Aさんがandroid派だったとしましょう。

Aさん「やっぱりスマホはandroidだよね。」

あなた「えー。私はiphoneの方がいいよ!」

Aさん「androidだったらいろんな機種あるから絶対androidの方がいい!」

あなた「iphoneはカバーが豊富だからそんなの関係ないよ!」

 

 

こんな会話をした時、あなたはAさんが理解してくれないことにちょっと納得いかない気持ちになりますよね。この会話では結局スマホはどっちがいいのか結論が出ていません。

もし、Aさんが「じゃあ私もiphoneに変えようかな。」って言い出したら、「やっぱりスマホはiphoneだよね!」って結論が出るんです。そしたら、あなたは嬉しくなるはずです。

 

こんな感じで議論をした結果気持ちよく結論を出せたなら2人の仲は良くなるかもしれません。でも、初対面や顔見知り程度の人とこれをするのはリスクが高いですよね。どう思いますか?

 

 

だから、相手との距離を縮めるコミュニケーションにおいては議論よりも雑談の方が優れているということです。

 

連想力

話が少しずれましたね。

 

かずはる
雑談の最大の特徴は「話の展開がころころ変わり横に広がっていく会話」だということを思い出してくださいね。

 

連想力を鍛えるとどうなるのか。

「相手の話を聞き、その会話の中のキーワードから別の話題を生み出す」これが連想力の特徴です。

 

せっかくなのでさっきの例を使ってみましょう。

Aさん「やっぱりスマホはandroidだよね。」

あなた「そうなの?androidって何がいいの?」

Aさん「androidだったらいろんな機種あるから自分の好きなのを選べるよ!」

あなた「へーそうなんだ!好きなものを選べるといったらさ、駅前のビュッフェ!行ったことある?」

Aさん「あー!こないだ行ってきたよ!おいしかった!」

あなた「どんな料理があるの?」

Aさん「いろいろあったけど、クレープがおいしかったなぁ。」

あなた「クレープ!?それ料理じゃないじゃない!笑」

Aさん「あ!あと店員さんがイケメンでさ!」

 

雑談はこんな感じでころころ話題が変わりますよね。スマホの話から店員さんがイケメンだという話になりました。もうこのころにはスマホの話題なんてどっかいってるわけです!

「何の話してたんだっけ?」雑談をしていてこんなふうに思ったことありませんか?

 

そう思ったらそれはいい雑談です。いい雑談は元々の話題を忘れてしまうぐらい話が変わりすぎてしまうんですね。

 

話は変わるけど

いい雑談はころころ話題が変わります。

でも、変わる度に、「話変わるんだけどさ」とかいう必要ないですよ。雑談は話が変わるのは当然です。ただ、全く関係ない話に変えてしまうと相手は不愉快になることもあります。

 

 

Aさん「あ!あと店員さんがイケメンでさ!」

あなた「そういえば○○っていうアプリやったことある?」

こんな話題の変え方をしたらAさんは「は!?アプリ!?」ってなりますよね。全く関係がないからです。相手が話したキーワードから関係する話題に変えるというのが絶対条件です。

 

連想力の鍛え方

連想力の大事さ、わかってもらえましたか?

別の話題を生み出し続けることができれば永遠と会話し続けられるということです。

 

これができない人が多いんです。でも、簡単に鍛えることができるんですよ。

 

その方法こそ「連想ゲーム」です。大丈夫。1人でできます。

 

「リンゴ」といえば「赤い」→「赤い」といえば「サンタ」→「サンタ」といえば「クリスマス」→「クリスマス」といえば「冬」→「冬」といえば「マフラー」

こんな感じですね。雑談と似てるでしょ?

毎日連想ゲームを意識してみてください。目に入ったモノをがんがん連想していきましょう。

これを続けると会話中にすぐに連想して別の会話を生み出せるようになります。

 

会話を続けられるようになればあなたは話し相手から「この人との会話は心地良いな」と思われますよ!

 

 

 



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