接触機会が増えると好印象!ザイアンスの法則を応用してみよう

 

 

恋愛やビジネスなど、様々なシーンで相手と親しくなりたい時があるでしょう。

「どうすれば好印象を与えられるか?」と、深く考えてしまいがちです。

 

「ザイアンスの法則」を応用すれば、接触機会が増えることで、相手との距離を縮めやすくなるのです。

ザイアンスの法則とは一体どんなものなのか、さらに応用できるシーンについてお話ししていきます。

 

 

ザイアンスの法則とは?

ザイアンスの法則 単純接触効果

 

 

ザイアンスの法則とは、「単純接触効果」とも言われている認知心理学です。

会う機会が増えることで、好印象を与えられる効果のことを言います。

 

これは、人同士に限らず、音楽や服装、匂いでも同様の効果があるとされています。

また、テレビで流れるCMやよく目にする広告などにも「ザイアンスの法則」が応用されます。

 

 

ザイアンスの法則による効果

ザイアンスの法則 単純接触効果

 

 

初めて会う人に、いきなり心を開いて接することは難しいですよね。

 

何度も会って接触機会が増えることで、相手への警戒心を取り除いて印象を高めます。

その結果、お互いに親しいと思える関係を築くことが出来るのです。

 

ザイアンスの法則を応用できるのは、「マイナスな印象を持っていない場合」に限られます。

人同士、好き嫌いがあるのはよくあることです。

 

相手が、「あまり好きじゃない」とか「嫌いだ、苦手だ」という印象を抱いている場合はザイアンスの法則を応用することができないので、注意が必要です。

 

 

シーン別!応用法

ザイアンスの法則 単純接触効果

 

 

ザイアンスの法則は、様々なシーンで応用することができる効果です。

「試してみたい!」と思えるようなシーンをご紹介していきます。

 

恋愛

恋愛には、ザイアンスの法則を大いに応用できます。

初めて会う異性に対して警戒心を抱くのは、人としてあって当然の心理です。

 

しかし、警戒心を与えたままでは、その後の進展には繋がりませんよね。

そこで、ザイアンスの法則を応用して、会う機会を増やして時間を共有してみましょう。

 

そうすることで相手は親近感を持ち、親密な関係を築いていくことができます。

「いいな」と思った異性には、積極的にザイアンスの法則を応用してみたいですね。

 

 

ビジネス

仕事でも、ザイアンスの法則を応用することができるのです。

特に、営業マンは応用しやすい心理ではないでしょうか。

 

初めて足を運んだ先では、お客様が警戒してあまり話を聞いてくれないこともあるでしょう。

そこでザイアンスの法則が応用できます。

 

何度も何度もお客様のもとへ行くことで印象を高め、「ちょっとくらい、話を聞いてみようかな」と、親しくなれる一歩を踏み出せます。

ただし、お客様が嫌がっているような場合には応用できないので、慎重に判断して下さいね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ザイアンスの法則は、人間の心理をうまく使っている効果でした。

 

生活のいろんなシーンで応用できるため、どんな人でも実践しやすいように感じます。

積極的な行動でザイアンスの法則を活用し、親しい関係を築いていきたいですね。

 

 

 



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