失敗しない赤ちゃんの爪切りの方法と4つのコツ!

赤ちゃんの爪を切るのって初めのうちは難しいですよね。

指を傷つけないように気をつけているのに赤ちゃんはそんなのお構いなしに動きますもんね。

今回は、赤ちゃんの爪の切り方について紹介します。

赤ちゃんの爪切りはいつから?

産まれてから日数に関係なく伸びているなと感じたら切ってあげましょう。

伸びているかどうかを判断するときは、爪が指の先よりも出ているかどうかを目安にするといいですよ。

赤ちゃんの爪切りの頻度は?

赤ちゃんは新陳代謝が活発で成長が早いです。

そのため、大人よりも爪が伸びるのが早いため頻繁に切ってあげる必要があります。

赤ちゃんの爪の伸び具合にもよりますがだいたい2~3日おきに切ってあげましょう。

ただし、すべての爪を切る必要はなくて、伸びている爪だけ切ってあげるようにすれば大丈夫ですよ。

爪を伸ばしたままにしておくと

爪が伸びていると、顔をかいた時に皮膚や目を傷つけてしまうことがあります。

頻繁に皮膚を傷つけているとほっぺが赤くなったり、悪化すると湿疹ができることもあるので爪はこまめに切ってあげるようにしましょう。

こちらのページを参考にしてみてくださいね!
乳児湿疹の原因とケア!ママは絶対に知っておくべき湿疹のことをまとめてみたよ♪
赤ちゃんの目の病気、目やにが出た時の対処法

 

爪切りのコツ

赤ちゃん用のハサミタイプの爪切りを使う

赤ちゃんの爪は小さくて柔らかいため、少なくとも生後6ヶ月をすぎるまでは赤ちゃん用のハサミタイプの爪切りを使うようにしましょう。

刃先が丸くなっていていたり、大きく開かないようになっているので安心です。

それに対して、大人用の爪切りは刃先が尖っていることに加え切れ味も鋭いので赤ちゃんの指を傷つけてしまいやすいです。

切り方

切っている最中に赤ちゃんが動くとうまく切れないのでハサミで切る時の1回の時間をできるだけ短くします。

そのため、一度に端から端まで切ってしまうのではなく、両端と真ん中の3回に分けて切ります。

真ん中を先に切ると両端が尖ってしまいやすいので両端から切って、その次に真ん中を切ります。

この時のポイントが2つあります。

1つめは、できるだけ爪が尖らないように丸くカーブするように切っていきましょう。

2つめは、伸びた爪の白い部分を1ミリほど残すようにすることで深爪を防止しましょう。

切るタイミング

どうしても赤ちゃんが動いてしまうと切りにくいので赤ちゃんがあまり動かないタイミングを狙います。

赤ちゃんがあまり動かないタイミングは授乳中や寝ている時です。

一人で授乳している場合は難しいですが、例えばママが授乳しているのであればその間にパパが爪を切るようにします。

赤ちゃんが爪を切っていることで飲むのをやめてしまったり、暴れたりするようであれば無理に全部の爪を切ろうとする必要はありません。

何回かに分けて切るようにしましょう。

 

注意して欲しいのはお風呂上がりです。

お風呂上がりの赤ちゃんの爪は柔らかくなりすぎて深爪しやすい状態になっているので、このタイミングで切るのは避けた方がいいですよ。

深爪に注意

深爪になると巻き爪や陥入爪(かんにゅうそう)といって爪の角が指の肉に食い込んでしまう原因になります。

ぼくも中学の頃に足の親指が陥入爪になったことがありますが、歩くたびに爪が指の肉を刺すので痛かったです。

ぼくは大丈夫でしたけど、手術をしないといけない場合もあるので注意が必要です。

 

 

 



スポンサーリンク


HOME

PROFILE

オススメ

トップへ