キセログラフィカの詳細と育て方!




kazu

こんにちは。

kazu(@kazuharuru)です。

エアープランツ(チランジア)のキセログラフィカについて詳細や育て方を紹介していきます!




目次

キセログラフィカの学名

エアープランツ(チランジア):キセログラフィカ

出典:kayooo.yさんの部屋,キセロ グラフィカ,『観葉植物』コンテストの投稿画像

キセログラフィカの学名は「Tillandsia xerographica(チランジア・キセログラフィカ)」です。 難しい名前のエアープランツですが、とても人気が高いです。


キセログラフィカの原産地

原産地はエルサルバドル、グアテマラ、メキシコです。



キセログラフィカの意味

キセログラフィカという言葉は、ギリシャ語の「乾いた」と「塗り物」という言葉を組み合わせて作られています。 乾燥に強いことから、このような名前が付けられたと考えられています。


キセログラフィカの特徴

キセログラフィカは他のエアープランツ(チランジア)に比べてかなり大きく、しっかりとした葉が伸びるのが特徴です。 葉は銀白色をしていてとてもキレイですし、非常に硬くて丈夫です。


トリコームと銀葉種

エアープランツの葉の表面には「トリコーム」という、細かな毛のようなものが生えています。

トリコームには水分を絡めとったり、強い直射日光から葉を守る役割があります。 そのトリコームに陽の光が当たると葉が銀色に光ることから、キセログラフィカは「銀葉種」とも言われています。



キセログラフィカはタンクタイプ

キセログラフィカは葉と葉の間に水を溜める「タンクタイプ」のエアープランツ(チランジア)です。 葉と葉の間の部分は「水タンク」とも呼ばれ、その名の通り水分を溜めている部分になります。


キセログラフィカの花

エアープランツ(チランジア):キセログラフィカ 花

出典:GKENさんのバルコニー/ベランダ,大きいキセログラフィカ,キセロ グラフィカの投稿画像

キセログラフィカの花は紫色の細長い花を咲かせます。 花は健康なキセログラフィカであれば、長くて1か月ほど楽しむことが出来ます。

非常にキレイなので、出来るだけ長く楽しみたいですね。 花が咲く前には花芽が伸びます。 黄色から黄緑色の花芽が伸びていく様子も幻想的なので、合わせて楽しんでみて下さい。



開花時期は?

開花時期は不定期です。 種類や育て方、育てる環境によって開花する時期や期間は異なります。


キセログラフィカは規制がある?

エアープランツの中でも人気の高いキセログラフィカですが、実はワシントン条約で輸入などが規制されています。 現在は特に購入できないなどはありませんが、もしかすると購入が難しくなることもあるかもしれません。


夏場の育て方

キセログラフィカはあまり強い日光は好みません。 夏場など強い日光を当てすぎると、葉焼けしてしまいます。



とはいえ日光不足だと徒長(無駄な成長)をしてしまうこともあります。 徒長が進むと、間延びして隙間が増えて見栄えが悪くなってしまうので注意しましょう。

そのため、夏場は日の当たらない明るい場所に置くのがおすすめです。 明るくて暖かい、なおかつ風通しの良い場所がベストです。

外なら明るい日陰、中なら優しく日の当たる風通しの良い場所に置きましょう。 室内の場合はレースカーテン越しに日光を当てるのがおすすめです。


冬場の育て方

冬場は日差しもそこまで強くないため、日中は外に出しても良いでしょう。 ただしあまり強い直射日光は良くありません。

あまり日光に当てすぎてしまうと、葉焼けの原因になるので注意しましょう。 夏場と同じく、明るい日陰がベストです。 気温が10度以下の場合は、室内で育てる方がおすすめです。


キセログラフィカの耐寒性は?

キセログラフィカの耐寒性はあまり高くありません。 特に水やりの後に濡れた状態で寒い場所に放置してしまうと、葉が傷んだり成長が止まることもあるので注意しましょう。 そのため、冬場の管理には注意が必要です。



上手く冬を越させるコツ

先ほど紹介したように寒さにはあまり強くないキセログラフィカ。 冬を越させるためには、育成の環境がとても大切になります。

外が10度以下の場合は基本的に室内で育て、室内でも寒いと感じる場合にはエアコンなどで室温を上げる必要があります。 その際、部屋が乾燥しますので水やりをやや多めに行いましょう。


水やりの注意点

エアープランツ(チランジア):キセログラフィカ

出典:キセロさん花芽がグングン伸びてこんなになりました(⊙ω⊙)

水やりをする際に気を付けたいことは、水を過度にあげすぎないということです。 夏場は毎日~2日に1回程度、冬場は週に2~4回程度水やりをします。

室内の場合や風通しの悪い場所に置く場合には、水やりをした後に逆さにして余計な水を切っておく必要があります。 そうしないと、葉の間にたまった水で腐ってしまいます。

乾燥には強いですが水不足にも注意が必要で、枯れる原因になるので注意しましょう。



ソーキングの必要性

キセログラフィカは水を好むエアープランツなので、ソーキングは必要です。 月に1~2回程度、6時間ほどのソーキングを行います。

葉の枯れが目立つ場合や、葉が乾燥していると感じる場合にはソーキングを行うことで元気を取り戻します。

ただし、真冬など気温が低い日には温かい室内などで行ってください。 ソーキング後はしばらく逆さにしておき、余分な水分を取り除きます。



天気が悪い場合は雨ざらしで大丈夫?

真冬の寒い時期でなければ、雨に濡らしておくことは水やりの代わりとしておすすめです。

気温が低い場合は避け、雨上がりは風通しの良い場所に置きましょう。 雨に濡れた状態で晴れて気温が上がってしまうと、中が蒸れて腐ることがあります。


肥料は必要?

キセログラフィカには必ずではありませんが、肥料は必要です。 特に寒い時期には希釈した肥料を与えると元気に育ちます。

水やりの際に、肥料を希釈して与えましょう。 真冬や真夏には活力剤を1000倍に希釈して与えると、耐寒性を上げたり夏バテを防止してくれるのでおすすめです。


室内と室外育成の違いと特徴

室内育成の場合は気温の管理がしやすく、適温で育てることが出来ます。

一方で日光不足が心配な部分もありますので、出来るだけ明るい場所で育てる必要があります。 また、温度を保つためにエアコン等を使用する場合は乾燥に注意して育てましょう。

室外の場合には直射日光と気温に注意します。

強い直射日光は避け、気温によって様々な対策をする必要があります。 室内でも室外でも育てられますが、室内の方が管理はしやすいでしょう。


おすすめの置き場所は?

エアープランツ(チランジア):キセログラフィカ

出典:pomeblancさんのインテリア,キセロ グラフィカ,チランジア アルビダの投稿画像

おすすめの置き場所は、レースカーテンなどで遮光された室内がおすすめです。 明るく、しっかり風の通る場所で管理するとよく育ちます。


キセログラフィカの適温や湿度

キセログラフィカの育成の適温は、20~30度です。 10~40度までは許容範囲ではありますが、出来るだけ適温に収まるように管理しましょう。

乾燥には強いですが乾燥を好むわけではありませんので、湿度は比較的高めでも大丈夫です。

ただし蒸れると腐ることもありますので、あまり湿度が高い場合は送風機などの使用をおすすめします。


赤いキセログラフィカと紅葉

キセログラフィカには赤みがかったものやピンク色の葉が付いているものがありますが、これは紅葉ではありません。 日光に多めに当てることで赤っぽくなる性質があるようで、お店で販売されているものの中には極まれに赤い葉をつけたものがあります。

家で赤い葉にするのは難しく、あまり日光に当てすぎると葉焼けしてしまいます。 挑戦する場合には、しっかり様子を見ながら行いましょう。


葉が枯れる原因

葉や葉先が枯れる一番の原因は、乾燥です。
キセログラフィカは水分を好むエアープランツなので、与える水が少ないと枯れてしまいます。 枯れている部分が多いときは、ソーキングを行いましょう。


中心が枯れる場合は注意

葉先や一部の葉が枯れる場合には対処が出来ますが、中心部分が枯れてしまったときには手遅れになることが多いです。

キセログラフィカのような形のエアープランツは、真ん中が枯れるとそこからバラバラになってしまうのです。 そうなると手が付けられず、あきらめざるを得ません。


根や根元が腐る(茶色くなる)原因

根や根元が腐る原因は、蒸れです。 水やりやソーキング後、雨上がりは必ず風通しの良い場所に置きます。

葉の間にたくさんの水が溜まっている場合には、逆さにして余分な水を取る必要があります。

根元が腐ってしまうと、なかなか元には戻らなくなってしまいますので注意しましょう。



枯れた葉や腐った部分の処理

枯れた葉が目立つ場合には、剪定を行います。 手で取れる部分は取り、取れない部分はハサミでカットしましょう。

根腐りしてしまった部分は一部であれば軽く取り、全体の場合にはそのままで風通しの良い場所で様子を見ましょう。 剪定は月に1回程度するのがおすすめです。


大型のものは最大どのくらいになる?

エアープランツ(チランジア):キセログラフィカ

出典:31Øsshadowさんのお出かけ先,キセロ,チランジア キセログラフィカの投稿画像

キセログラフィカは育てれば育てるほど、どんどん大きくなります。 最大サイズになると直径約40cmを超えることもあります。

直径10cmになるのに10年かかるとも言われているので、40cmはかなりの年月を有していると考えられますね。

ここまで大きいサイズになると購入するにもかなり高額になり、1万円を超えるものも珍しくありません。


大きくならない原因と対策

キセログラフィカは種が小さく、成長もかなりゆっくりです。 そのため、大きくするのはなかなか難しいです。

大きく育てたり、花を咲かせたい場合は大切に育てることが一番大切です。 植物は愛情をかければ元気に育ちます。 育成環境を整え、水やりと日光のバランスを良くしてあげましょう。


小さいサイズはどのくらい?

キセログラフィカは小さいものから大きいものまで色々ありますが、小さいものは数センチしかありません。 手のひらにちょこんと乗るサイズで、可愛らしい見た目です。

そのサイズから育てても、上手く育てられれば数十センチにまで成長します。


クランプの作り方

クランプは子株が集まって、丸くなった状態を指します。

キセログラフィカは子株が増えてくると蒸れやすくなり、腐るリスクが高くなってしまいます。 キレイなクランプを育てるには根気が必要になります。

子株が出来始めたら、より風通しに気を付けて育てましょう。 また、枯れた葉が増えると蒸れやすくなりますので剪定もやや頻繁に行う必要があります。


丸く育てる方法

吊って育てるのが一番です。 キセログラフィカは本来、株元を包むように葉先がカールするので丸くなります。

置いて育てると葉先が株元を包み込めなくなります。 すると必然的に接地面に対して沿うようにカールしてしまうので横に伸びた形になってしまいます。


キセログラフィカは葉先がくるくるとしているのが特徴でもありますが、可愛らしい丸いフォルムに育っているものはなかなかありません。

個体差が大きいこともあり、もともとあまり丸くないキセログラフィカを丸く育てるのは難しいです。 キレイに丸く育てたい場合は、ある程度丸まった状態のものを購入しましょう。


丸くならないときは?

丸くならないときは着生させるのもおすすめです。 他のものに着生させることで丸まってくることもあります。

また、丸くならない場合はその個体の特徴である可能性もあるので別のキセログラフィカを購入してみるのもおすすめです。


吊って育てる場合のやり方

出典:キセログラフィカ

キセログラフィカは風通しが重要な植物なので、吊って育てるのに向いています。 植物用のハンモックやワイヤーラックなどを使って吊るせば、インテリアとしてもオシャレでおすすめです。

ハンモックなどはホームセンターや通販で手軽に購入出来ます。 あまりお金をかけたくない場合は、麻ひもだけを使って簡単に吊るすことも出来ますよ。

窓際などに吊るせば日当たりも確保できるので、育ちやすい環境になります。



鉢植えで育てる場合のやり方

鉢植えで育てる場合は、鉢植えの中に軽石やバークチップ(ウッドチップ)などを敷き詰めて高さを出してから植えます。 土を入れて育てることも出来ますが、土よりもバークチップなどの方が扱いやすいのでおすすめです。


キセログラフィカの増やし方や株分けの方法

エアープランツ(チランジア):キセログラフィカ

出典:GKENさんのバルコニー/ベランダ,チランジア,チランジア キセログラフィカの投稿画像

キセログラフィカは開花し、花が枯れると子株が出てきます。 そこからしばらくすると葉も枯れてくる場合があります。

いくつか子株が出てきたら、株分けをすることで長くキセログラフィカを楽しめるようになります。

株分けの際は子株を優しく取り、鉢植えなどに移し替えます。
小さめの場合には、何かに着生させても良いでしょう。


着生(活着・着床)方法

エアープランツ(チランジア)をコルクや流木に寄生させることを着生・活着・着床などと呼びます。

通常は着生させたいものに根を張らせることでくっつけるのですが、キセログラフィカはやや根が張りにくいです。 なので、着生させたいものに固定するのがおすすめです。

固定は針金やホチキス、輪ゴムや麻ひもを使うのがおすすめです。 特に麻ひもは根や葉が傷つきにくいので、初心者でも使いやすいです。


虫が付いてしまったときは?

エアープランツは基本的にあまり虫が付く心配はありません。

しかし常に外で育成している場合や長時間外に出していた場合は、中心部分に虫が付いてしまうことがあります。 その場合はバケツなどに水を溜め、その中でジャブジャブと洗って虫を落とします。

そのあとはソーキング時と同じように、逆さにしてしばらく置いておきます。


注意が必要な虫

キセログラフィカは虫が付きにくい植物ではありますが、それでも注意が必要な場合もあります。

ナメクジやダンゴ虫はトリコームを食べてしまうことがあり、食べられたトリコームは元に戻りません。 アブラムシなどは水で洗っても落ちないことも多いので、目で見て分かる部分だけでもピンセットやティッシュで取り除くようにしましょう。


カビが生えると黒い斑模様になる

キセログラフィカはまれに黒カビが生えることがあります。 黒カビが生えると葉っぱが斑模様になります。

少しくらいならあまり気にしなくても大丈夫ですが、葉を覆うような黒カビが発生した場合には葉を切り取ってしまいましょう。


傷がついた時の対処

キセログラフィカの葉はとても繊細で、少しの衝撃や擦れで傷が付いてしまいます。 小さな傷や擦れ痕なら気にする必要はありませんが、大きな傷の場合にはそこから枯れたり腐ったりすることもあります。

枯れている部分が広がってきている場合には、思い切って傷のついた葉を取り除いても良いでしょう。


病気になってしまったら?

エアープランツ(チランジア):キセログラフィカ

出典:キセログラフィカ

キセログラフィカはあまり病気になることはありません。 何をしても反応がない、復活しない場合には病気になっている可能性もあります。

しかし、そこまでいってしまうと対処もなかなか難しくなってしまいます。 肥料を与えたり、環境を変えても変化がない場合には諦めることも大切です。


元気なキセログラフィカの選び方と見分け

キセログラフィカをお店で購入する際は、以下のポイントに気を付けて見ると元気なものを選ぶことが出来ます。

  • 害虫やカビが付いていないか
  • 葉先が枯れていないか
  • 葉に弾力やハリがしっかりあるか
  • 全体的にしっかりしている感じがあるか(太さや重さ)
  • 病気になっていないか

これらをチェックし、値段や大きさを加味して購入しましょう。


種まきの方法や植え方

種は出来れば常に濡れている状態をキープしたいので、濡らした水苔やキッチンペーパーの上に置いておきます。 そうすると1~2週間で発芽します。

発芽した後は鉢植えなどに植えて育てると良いでしょう。 ちなみに種から直接発芽し、成長したものを「実生」と呼びます。


キセログラフィカの受粉

キセログラフィカは自然に受粉することは少なく、確実に受粉させたければ手で受粉させる必要があります。 花を触ると花粉が付くのが分かるので、キセログラフィカの育成に慣れてきたらチャレンジしてみるのも良いでしょう。


キセログラフィカの成長点(生長点)

成長点は生長点とも呼ばれ、葉が伸びる茎の先端と根の先端部分の総称です。

キセログラフィカの成長点は傷みやすく、虫や水分による蒸れに注意する必要があります。
特に茎の部分は傷んでしまうと、キセログラフィカ全体が良くない状態になってしまいますので注意しましょう。


キセログラフィカの寿命

キセログラフィカは育て方次第で数十年生きます。 長く育てるほどに大きくなり、立派な葉や花が育ちます。

販売されているものの中でかなり大型のものになると、20~30年生きているものもあります。
正しい育て方をすれば長生きする植物なので、ぜひ大切に育ててみて下さい。


おすすめのアレンジや飾り方

エアープランツ(チランジア):キセログラフィカ

出典:キセログラフィカの飾り方

キセログラフィカはいろいろな飾り方が出来るエアープランツです。 ここでは入れ物やワイヤーを使った、おすすめの飾り方をいくつかご紹介します。


飾り方:ガラス

ガラスの入れ物に入れて飾ると、それだけでかなりオシャレなインテリアになります。
ガラスの中で植物を育てるインテリアを(テラリウム)と呼び、とても人気の育成方法でおすすめです。


飾り方:スタンド

ホームセンターなどに行くと、ディスプレイスタンドやワイヤースタンドというものが売られています。
そのようなものにキセログラフィカを乗せるだけでも、簡単にオシャレなインテリアが作れます。
中にはアンティーク調のものもありますので、好みに合わせて選んでみて下さい。


飾り方:ハンモック

植物用のハンモックを使えば、吊るして飾ることも可能です。
キセログラフィカ吊って育てるのに向いているので、育成にもインテリアとしてもおすすめです。
吊るしてインテリアにすることを「ハンギング」とも言います。


飾り方:プラントハンガー

プラントハンガーは鉢植えのようなものを吊るせる、ひもで出来たハンガーです。
市販でも売られていますが、こちらは麻ひもを使ってオリジナルで作ることも出来ます。
自分だけのインテリアを作れるのでおすすめです。


飾り方:ドライフラワー

キセログラフィカはドライフラワーにして楽しむことも出来ます。
代表的なのはドライリースで、キセログラフィカをベースにいろいろなドライフラワーを組み合わせて作ります。
長期間同じ状態で飾ることが出来るので、細かな手入れいらずで楽なのも魅力です。



プレゼントするときは?

キセログラフィカをプレゼントするなら、先ほど紹介したドライリースがおすすめです。
見栄えもしますし、育て方が分からないという方にも安心して贈ることが出来ますね。

テラリウムなどはキレイですが手入れが必要なので、植物が好きな人へのプレゼント向きです。

また、キセログラフィカはウエディングブーケにも使われることがあります。
ブーケにしてプレゼントすれば、女性が喜びそうですね。


風水で見るキセログラフィカ

キセログラフィカは細長く尖った葉をしているので、風水では「邪気払い」の効果があると言われています。

置き場所は玄関周辺がおすすめで、外からの邪気を払ってくれます。 寝室に置くのは良くないとされていますので、避けた方が良いでしょう。


キセログラフィカに似てるエアープランツ(チランジア)

キセログラフィカに似た植物として、同じエアープランツの「ストレプトフィラ」があります。
キセログラフィカと同じく細長い葉を伸ばし、種類や育て方によっては丸まった形になります。

違いとしてはストレプトフィラよりも、キセログラフィカの方が大型になるということが挙げられます。



キセログラフィカの種類


キセログラフィカ・ロングリーフ

ロングリーフは葉が特に長い種類で、丸く育てたい方に向いています。
葉が細長く、カールしやすいので見た目も美しいです。


キセログラフィカ×コロンビアフォーム(交配種)

コロンビアフォームは葉が真っ直ぐに育ち、やや細いのが特徴です。
ロングリーフがキレイなカールをするのに対し、コロンビアフォームは真っ直ぐなので丸く育てるのには向きません。


キセログラフィカ×ブラキカウロス(交配種)

プラキカウロスは開花の前後に葉が赤くなる品種で、開花時期は特にキレイです。


キセログラフィカ×ストレプトフィラ(交配種)

先ほど似ていると紹介したストレプトフィラとキセログラフィカの交配種は、見た目のキレイさから人気があります。
キセログラフィカの形に寄ることが多いですが、どちらも似た形なので細長いカールした葉が特徴的です。

 

 

 



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