仲良くなりたいならカフェで雑談するといいよ!




 

かずはる

あなたは人と話す時、どんな場所だったら話やすいですか?

今回は「場所」に焦点を当ててみたいと思います。

 

心理学的に不安を和らげる

ちょっと想像してみてください。

 

あなたは今日初対面のAさんと会う約束をしています。

Aさんは気難しい人だと知人から聞いています。

 

Aさんに会うためにAさんの家を訪れました。

Aさんは無愛想に挨拶を済ませた後、家に入れてくれました。

Aさんは引っ越してきたばかりで家にはテーブルやイスはありませんでした。

そんなに長居する予定もないので立ったまま話を始めます。

 

この状況なんとなく話しにくくないですか?

もちろん、Aさんが優しい人で会ってすぐ打ち解けることができたならそんなに話しにくくはないかもしれません。

話しにくい原因は落ち着かないからです。

 

 

実はこの状況にある物があれば少し改善することができます。

 

そう、それがテーブルとイスです。

 

テーブルがないということはAさんからはあなたが丸見えです。あなたは立ち方、手の動きそんなことを無意識に気にするようになります。つまり、気が落ち着かないわけです。

でも、テーブルがあったらどうでしょう?

手も足も隠れているわけです。テーブルが間にあるだけでグンと気が楽になるんです。普段そんなこと気にしていないでしょう?

 

「立ち話もなんなので・・・」なんて言いますよね。会話はリラックスした状態でした方がお互い気が楽ということです。

もうわかってもらえたでしょう。イスもこうしてリラックスするためにあるといいんです。

 

会話という目的の重さ

「ぜひあなたのお話を聞きたいです!」

この言葉の中には「きっと話を聞いたら役に立つ情報が手に入る。」こんな期待が含まれているでしょう。

 

これって重くないですか?

 

 

「あなたの話を聞きたいので今度会いましょう!」

こういうのTwitterを見てるとたまに見かけます。でも、こういう誘いを受けた側の気持ちはどうでしょう。

「俺が話すのがメインなわけね」って思いますよね。これは少なからずプレッシャーだし、そもそも「お前はなにも提供してくれないのか!」って話です。

 

せっかく会話するならお互い気持ちよく話がしたいものです。

 

だから会話を目的にすべきじゃありません。それをやってしまうと「話そう話そう」「聞こう聞こう」と身構えてしまいます。

仲良くなりたいならここでする会話というのは雑談です。

 

だから、「今度食べに行きましょう!駅前のカフェなんてどうですか?」こんな感じがいいんです。

あくまで食べることが目的。雑談はおまけ。

それぐらいの気持ちでいたほうがお互い楽な気持ちで話ができます。

 

あとね、初対面の人と二人きりの空間っていうのも居心地が悪くなりやすいんですよ。

カフェだと他のお客さんや店員さんがいますよね。安心感が出ます。

 

元々仲がいい人同士だったりしたら個室とかでも落ち着けると思います。

 

そういうわけでカフェ以外でも居酒屋でもいいんですけど話すことを目的にせずおまけと考えるようにしましょう!

 

食べて話して楽しかったねでいいんです。

 

 

 

 

 



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