気負わないで!いい雑談はいつでも切り上げられるようなもの。




こちら「コミュニケーション能力向上には雑談力が必須!」で紹介したように雑談というのは無駄話です。

だから、いつでもさっと切り上げられるような内容がベストです。

雑談とその他会話の違い

例えば、休憩時間に雑談をしたとしましょう。

「昨日新しいクツを買いにショッピングモールへ行ってきたんです!」

「おぉ、どんなクツを買ったんだい?」

「実はいいのが見つからなくて…。あっちこっちのショッピングモールを回ったんです。」

 

ここで休憩時間が終わります。

 

この時点で会話を終了させてもいいし、また続きを話したかったり聞きたかったりしたら「じゃあまた後で!」で済みます。

いい雑談はいつでも切り上げられるんです。

どうしても伝えないといけないことではないからです。

 

要するに雑談というのは気負って話すようなことじゃないんです。

 

あなたが上司にどうしても恋愛のことで話したいとします。どうしても聞いてほしんです。

それは雑談じゃありません。相談です。

 

相談中に休憩が終わって話がさえぎられたら嫌ですね。ここが雑談と違うところです。

 

どうしても今日中に友だちに伝えないといけないことがあるとしましょう。

それは報告です。同じように雑談じゃありません。

 

だから、雑談は自然と気負わず、楽に、いつでも切り上げられるような軽い話になります。

絶対に重い話にはならないんです。

 

気負いしすぎないように気をつけましょう!

 

 

 



スポンサーリンク


HOME

PROFILE

オススメ

トップへ